マギ-Magi- ネタバレ 254話|アニメ漫画の影響力

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マギ-Magi- ネタバレ 254話

週刊少年サンデー連載中マギ-Magi-254話「交わらぬ覚悟」のネタバレ、確定です。


管理人の感想


やっとアリババも戦う気になりましたね。
ただアリババは白龍で殺すのではなく金属器を破壊して更生させようと
している様子。
白龍の強さにそんな身勝手が通じるのか?
一方白龍は純粋な殺し合いを望んでいる様子。

そしてアラジンとジュダルの魔法合戦。
やはり黒ルフを使うジュダルはめちゃくちゃ強いです。
だがしかし、アラジンも反則級のあの魔法を使います。
アルマトランではソロモンが戦線を離脱したことでアルバ達が有利な
立場に立つことができましたが、こっちの世界ではアラジンがいるので
そう簡単にはいきそうにないですね。

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マギ-Magi-ネタバレ254話


-アリババVS白龍-

ついにアリババは白龍と戦う。

アリババ
「白龍! 炎の壁!!
(こいつは本気だ! でも俺だって負けるわけにはいかねーんだよッ!)」

アリババは白龍の体制を崩す。

アリババ
「うおおおおおお!」

白龍
「!?
(こいつ ザガンの八芒星を狙っている!?
ここまできて金属器の破壊で決着をつけようというのか)
あんたのそういう偽善が! 一番許せないんだよ!」

アリババ
「うるせえ! 俺はもう決めたんだ! お前をぶん殴ってでも連れ戻す!
 堕天した人間が最期にどうなるか知ってるくせに
 このままでいいて本当いいって言えんのかよ白龍!?」

白龍
「知っている あれは無残な死に様だった」

白龍はドゥニヤを思い出す。

白龍
「だが元いた場所へなど戻りたくはない」

アリババ
「なに!?」

白龍
「アリババ殿 .やはりあなたは独善的な人だ
 俺は自分で選んでここへ来た 死んだように生きていたくはない
 玉艶や紅炎や白瑛が信じる正しい世界では俺は生きられなかった
 ならば信じる正しさが違うもの同士どちらかが死ぬまで戦うべきなんだ

 あんたにはその覚悟がない!」

アリババ
「どちらかが死ぬまで戦うべきだって? 信じる正しさが違うから?
 白龍 考えがまったく同じ他人なんてこの世に一人もいねーんだ!」

アリババの言葉にチッと舌打ちする白龍。

アリババ
「どんなに同じだと思い込んでた大切な家族でも相棒でも一人も
 まったく同じになんかなれねーんだ!
 考えが違うからといって世界中と相手が死ぬまで戦い続けて最後に何が残る?」

白龍
「・・・」

アリババ
「何も残らねーじゃねぇか!
 だから俺が一番正しいんだって色んな奴らが言い合いながら
 みっともなく考えをぶつけ合いながら全員で生きていくのが正しい道だ!」

白龍
「今のあなたが何を言おうと絵空事にしかならない」

アリババ
「何だと!?」

白龍
「・・・
 あなたが・・・いつも誰かの下で戦ってきた
 一人では何も成せない王の器だからだ!」


-アラジンVSジュダル-

魔法攻撃で戦っている2人。
しかし、ジュダルにはアラジンの魔法が効かない。

ジュダル
「弱いチビってつまんねぇな」

アラジン
「なぜだ 何度やっても勝てない ジュダルくんその黒い力はいったい!?」

ジュダルはマグノシュタットにいたイルイラーの依代から黒ルフを取り出したと説明する。

アラジン
「そうか 君は学長先生達のルフの記憶を利用して!」

ジュダル
「そうだ
 俺の身体の中には今この世界で一番進んだ魔法文明を誇ってた国
 マグノシュタットの全ての英知が詰まってる
 今の俺はアラジン お前よりも誰よりも効率のいい難解な魔法式をごまんと持っているんだ
 だから俺はお前よりも強ぇ!

 くらいなアラジン 黒い雷槍(イルラムズ・アルサーロス)!」

強力な雷魔法がアラジンに放たれる。
しかしアラジンは空間の曲率を操作する魔法(ソロモンが使っていた魔法?)で
ジュダルの魔法を無力化する。

ジュダル
「!? なんだそりゃあ」

アラジン
「ジュダルくんもまだ知らない・・・僕だけの魔法さ!」

アラジンの本領発揮。

マギ255話に続く。

2015年01月27日| |コメント:0Edit

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