マギ-Magi- ネタバレ 255話|アニメ漫画の影響力

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マギ-Magi- ネタバレ 255話

週刊少年サンデー連載中マギ-Magi-255話「全知の力」のネタバレ、画バレ、確定です。


管理人の感想


ソロモンの魔法って空間の曲率を操作して現象させも操作してしまう
というとんでも技ではないのか?
やはり一方さんみたいなベクトル操作に近いものなのか。

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マギ-Magi- ネタバレ 255


アラジンはソロモンの魔法を使いジュダルに対抗する。
ジュダルは透視魔法でアルマトランのヴィジョンを見ていたためソロモンの
魔法を知っている。

ジュダル
「それは・・・アルマトランで見たソロモン王の力魔法か!?
 俺が知らねぇ魔法式の魔法をお前が使えるわけがねぇ」

アラジン
「それはどうかな?」

ソロモンの額の紋章が輝き始める。

マギ-Magi- ネタバレ 255話01

ジュダル
「それは・・・
 ソロモンの知恵か! また俺に昔の幻覚でも見せようってのか?
 無駄だぜ!」

アラジン
「違うよ! ジュダルくん
 君はソロモンの知恵を誤解しているようだね!
 ソロモンの知恵とは僕を聖宮に接続する力さ」

聖宮は全てのルフを制御する部屋でマギの魂が還る場所。

アラジン
「ジュダルくん 君もかつてそこで生まれてきたんだよ」

ジュダル
「・・・」

アラジン
「聖宮が司る大いなる流れの中にはこの世界に生きた全ての人達の
 そしてアルマトランに生きた全ての人達のルフが含まれている
 だから僕は彼らのルフを聞くことでアルマトラン時代の全ての魔法さえ
 使いこなすことが出来るッ!!」

ジュダル
「なんだとぉ!?」

アラジンのものすごい描写。

マギ-Magi- ネタバレ 255話02

アラジン
「ソロモンの知恵ゆえに『全知』!!」

ジュダル
「面白えぇ!! 勝負だアラジン!!」

ジュダルはワクワクしたような表情を見せ強力な魔法を使用。
右手で氷魔法、左手で風魔法を発動しそれを合体させる。

ジュダル
「追跡する氷竜(サルグ・サルゲツヤ)!!」

ジュダルの実力に驚くアラジン。
氷の竜巻が複数発生しアラジンに向かっていく。
アラジンは灼熱の双掌(ハルハール・インフィガール)を発動。
しかしジュダルの魔法に打ち消される。

アラジン
「2型と5型の複合魔法 炎が打ち消される!!」

マギ-Magi- ネタバレ 255話03

「跳ね返すさ! 重力反作衝(ゾルフ・サバーハ)」

アラジンは重力操作魔法でジュダルの魔法を跳ね返そうとする、

アラジン
「失敗!!」

アラジンはジュダルの魔法をくらってしまう。

ジュダル
「ハハハ なんだハッタリかよ!!?
 アルマトランの力魔法なんざちっとも使いこなせてねーじゃねーかよォ!!」

禍々しい表情のジュダル。
そして今度はジュダルのものすごい描写。

マギ-Magi- ネタバレ 255話04

アラジン
(強い・・・!!! その通りだ 僕はソロモンの知恵を使いこなせてない
さっきソロモン王の力魔法のまねごとが出来たのもたまたまだ 本当は・・・本当は・・・
何度試してもアルマトラン時代の魔法なんか成功できた事がなかった!!)

ボルグを張っているがダメージで鼻血を出しているアラジン。


アラジンの回想。
アラジンがマグノシュタット学院の自室でソロモンの知恵を
試している。
隣のベッドにはスフィントスが寝ている。

アラジン
「だめだ 何度試しても大昔のルフは呼び出せない
 アルマトランまで遡ることが出来たらマグノシュタットとアル・サーメンの
 繋がりももっとわかると思うんだけどなぁ」

今の世界のルフからも魔法に関する知識は引き出せない。

アラジン
「うーんなぜだろう ?これが出来ればもっと色んな魔法が使えるようになるのに・・・
 諦めちゃダメだ! やってみよう
 ソロモンの知恵!!」

ソロモンの知恵を発動させるが大量の情報が溢れていて処理できないアラジン。

アラジン
(みんな何を言ってるの? わからない・・・
どれが魔法の知識なの? 僕は強くならなくちゃいけないんだ
いっそここにあるすべてのルフの記憶を全部 全部僕の中に押し込めてしまえば!?)」

回想終了。


アラジンはジュダルの攻撃をくらって吹っ飛ぶ。
アラジンは戦いならがらソロモンの知恵を上手く利用しようとしている。

ジュダル
「わかるぜ お前も道(ルート)探ってるんだろう?」

大量の情報を一気に取り込むことは自殺行為だとジュダル。

ジュダル
「人間一人の頭の中に何億 何兆って人間の記憶を 人生を取り込んでみろ・・・
 一発で!! アタマがパンクして人格が崩壊するぜ!!!」

アラジン
「そうだ!!!
 だからほしい情報だけを的確に的確に素早く取り出さなくちゃいけない
 その為の道(ルート)を探さなくちゃいけないんだ!!!」

アラジンはソロモンの知恵の中から必要な情報だけを取り込もうとしている。

ジュダル
「一歩間違えば死ぬ 力を使うたびに綱渡りしてる気分だよな
 それでも俺はやる 俺はこの世界のマギだ
 イルイラーを降ろしてこの世界をぶち壊すのも面白そうだ!!!

 お前は部外者だろ!!? アラジン!!!
 アルマトランの連中に勝手に使命を押し付けられて・・・
 そうだ お前は押し付けられたんだ!!! 恨んですらいいはずだ
 お前の運命を弄んだやつらをよぉ!!!

 お前に本来無関係の世界のヤツラを守るために命なんかかけて戦う理由があんのかよ!!?
 アラジン!!!」

ジュダルは怒号を飛ばす。

アラジン
「あるさ!!」

アラジンはマグノシュタットの戦いの後、情報の洪水が何を意味しているのか
少し理解できるようになっていた。

アラジン
「あれっ!!? 情報の洪水が何を意味しているのか・・・ちょっと読めるようになってる!」

魔法の知識を引き出せなかったのはアラジンが魔法の知識を知らなかったため。

アラジン
「魔法式の概念すら知らなかったからなんだ!!
 学院での勉強は無駄じゃなかったんだ!!
 よーし! もっと頑張るぞ!!
(ウーゴくん今ならなぜ君が僕を単なる使者ではなく一人の人間としてこの世界に送り出し
いくつもの大切な出会いと別れを経験させてくれたのかわかる気がするんだ
誰かの命令じゃ頑張れっこないから君は僕に選ばせてくれたんだね)

アラジンの今まで出会った人達のイメージ。
アラジンは人差し指を立てる。

アラジン
「惚れ込んだんだ 命令じゃないよ」

ジュダル
「ああ!!?」

アラジン
「僕がみんなを大好きだからさ!!
 重力反作衝(ゾルフ・サバーハ)!!!」

マギ-Magi- ネタバレ 255話05

アラジンは重力を操りジュダルの魔法の進行方向をジュダルに向ける。
自分の魔法をくらうジュダル。

マギ256夜に続く。

2015年02月05日| |コメント:0Edit

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