進撃の巨人 ネタバレ 67 画バレ|アニメ漫画の影響力

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進撃の巨人 ネタバレ 67 画バレ

別冊少年マガジン連載中、進撃の巨人67話「オルブド区外壁」のネタバレ、画バレ画像です。


管理人の感想


エレンの巨人化&硬質化でピンチを乗り切った調査兵団。
しかし、巨人化したロッドがそのままオルブト区へ進行。
まじで迷惑なオッサンですねw

ここまでずっと対人戦が多かったですが、ここからようやく巨人戦に
移っていくようです。
久々にエレンの立体機動装置をつけた姿も登場。
やはり進撃の巨人は対人戦より巨人戦の方がワクワクする感じがします。

ただ、人間VS巨人ではなく巨人化エレンVS巨人化ロッドになりそうですね。
ロッドクラスの巨人はもう人間の手に負える相手じゃないので
エレンがどうにかするしかなさそうです。

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進撃の巨人 ネタバレ 67 画バレ


真っ暗の意識の中でエレンを呼ぶ声がする。

ミカサ
「エレン・・・エレン!」

エレンは巨人の中から掘り出される。
エレンの巨人化で硬質化した巨人の組織からできた柱のような
ものがミカサ達を瓦礫から守った。

進撃の巨人 ネタバレ 67 画バレ01

周囲を調査していたサシャが戻ってくる。

サシャ
「兵長~! 出口を確保しましたぁー
 あ・・・エレン 無事にほじくり出せたんですね」

ジャン
「工事が必要だったがな」

サシャはエレンの土下座する。

サシャ
「お陰でみんな助かりました!
 でも正直言うとあなたが泣きわめきながら気持ち悪い走り方で飛び出した
 あの瞬間は・・・もうこれはダメだ終わりだ終わりだ
 このおばんげねぇ奴はしゃんとしないや・・・ほんとメソメソしてからこんハナタレが・・・
 と思いましたよ」

サシャをスルーするエレン。

エレン
「これは・・・」

エレンはやっと周りの光景に目がいったらしく、それに驚いている。

リヴァイ
「硬質化・・・ってやつだろ
 お前を巨人から切り離しても・・・この巨人は消えてねぇ・・・結構なことじゃねぇか」

エレン
「.あ! あの瓶は!?
 そうだ! 俺・・・.とっさにヨロイの瓶を飲み込んで巨人に」

ヒストリア
「ロッド・レイスのかばんを見つけたけど・・・」

ヒストリアはロッドのカバンを持ってくる。
しかし既に焼き焦げて中には何も入っていない。

リヴァイ
「この瓶の中身を取り入れたお前はこれまでどうしても出来なかった
 硬質化の力を使って天井を支え崩落を防ぎ俺たちを熱と岩盤から守った

 お前にそんな教養があるとは思えねぇがお前はあの一瞬でこれだけの
 建物を発想し生み出した
 全くデタラメだがあの壁もこうして建ったんだろう
 つまりこれでウォール・マリアの壁を塞ぐことが可能になった

 敵も見方も大勢死んでさんざん遠回りしても
 それでも無様にもこの到達点に辿り着いた」

エレン
「!」

暗い雰囲気になる。

エレン
(ウォール・マリアの奪還 そうすればうちの地下室を調べられる
 でも親父の正体は)

グリシャがレイス家族を殺した時の映像を見るエレン。
洞窟の上からアルミンが降りてくる。

アルミン
「兵長! 大変です! 早く来て下さい!」

とりあえず地上に出ることにしたリヴァイ達。

リヴァイ
「それにしてもお前ひでぇツラしてるぞ」

地上へ出てみると洞窟の天井が崩れて大穴が空いてしまっている。

エレン
「巨人は? どうなってんだ?」

アルミン
「この世の終わりかと思ったよ 突然地面が割れて陥没したと思ったら
 あれが這い出てきたんだから」

エレン達がいる所から煙を出している巨大な巨人の姿が見える。

進撃の巨人 ネタバレ 67 画バレ02

エレン
「あれが・・・.巨人?」

その巨人はアルミンが言うには少し変で、人間に興味を示さず
超大型巨人の倍くらいの大きさもあり高温なため近づいた木々が発火するらしい。

アルミン
「何より近くの人間 僕らに興味を示さない」

エレン
「!」

ジャン
「奇行種ってことか?」

アルミン
「元の人間の意志で操っていなければだけど 何があったの?」

ヒストリア
「・・・」


エレン達は憲兵を警戒しながら馬と馬車で巨人を追跡。
エレンとヒストリアと負傷しているハンジは馬車。

ハンジ
「えぇっと つまり
 エレンの中の巨人の力を仮に始祖の巨人としようか
 始祖の巨人はレイス家の血を引く者が持たないと真価を発揮出来ない
 しかしレイス家の人間が始祖の巨人の力を得ても初代王の思想に支配され
 人類は巨人から解放されない

 へぇ凄く興味ある」

ハンジの言葉を聞いているヒッチ。

ハンジ
「初代王いわくこれが真の平和だって?
 面白いことを考えてるじゃないか」

エレンは選択肢が残されていると言う。

エレン
「俺をあの巨人に食わせればロッド・レイスは人間に戻ります
 完全な始祖の巨人に戻すことはまだ可能なんです」

ミカサ
「そんな!」

リヴァイ
「そうみてぇだな」

ミカサ
「!」

リヴァイ
「人間に戻ったロッド・レイスを拘束し初代王の洗脳を解く
 これに成功すりゃ人類が助かる道は見えてくると・・・

 そしてお前はそうなる覚悟は出来ていると言いたいんだな」

エレン
「・・・はい」

エレンの言葉を無言で聞いているヒッチ、ジャン達。

ミカサ
「エレン そんなこと・・・」

ヒストリアが割って入る。

ヒストリア
「選択肢はもうひとつあります」

ロッドを始祖の巨人にするのには問題があると言うヒストリア。
レイス家が何十年もかけて出来なかった洗脳の解除、
ロッドの洗脳を解いても人類の記憶を改竄されてしまう危険性。
そしてこちら側がまだ知らない不測の要素があるかもしれないと
慎重な意見を述べるヒストリア。

ヒストリア
「寧ろあの破滅的な平和思想の持ち主から始祖の巨人を取り上げている
 今の状態こそが人類にとって千載一遇の望みなのです」

エレン
「!」

ヒストリア
「そう あなたのお父さんは初代王から私達人類を救おうとした
 姉さんから始祖の巨人を奪いレイス家の幼子ごと殺害したのも
 それだけの選択を課せられたから」

エレンの脳裏にグリシャに注射を打たれる時のシーンがフラッシュバックする。

グリシャ
「ミカサやアルミン・・・みんなを救いたいならお前はこの力を・・・支配しなくてはならない」

エレン
「父さん」

アルミン
「そうだよ! あのイェーガー先生がなんの考えもなくそんなことするわけがないよ!」

ミカサ
「そう!」

ミカサはレイスの血が無くても人類を救う手段はあるのだと言う。

ミカサ
「だからエレンに地下室の鍵を託した」

エレン
「!」

サシャ
「地下室って? あぁ・・・.あれですね!? つまり大事ですよね?」

コニー
「? あぁ うん」

ジャン
「壁の穴を塞ぐ目処がようやく立ったんだ
 選択肢は一つしかねぇだろ」

エレン
「・・・」

エレンの顔にやる気が戻って来る。

リヴァイ
「少しはマシになってきたな」

ハンジもヒストリアの意見に賛成。

ハンジ
「けど・・・いいのかい? ヒストリア
 用がなければあの巨人をこの壁の中で自由に散歩させてあげるわけにもいかない
 あのサイズじゃあ拘束も出来そうにない
 つまり君のお父さんを殺す他なくなる」

巨人に目をやるヒストリア。
ヒストリアはロッドに抱きしめられた時のことを思い出す。
その時、ヒストリアの目には涙が滲んでいた。

ヒストリア
「エレン・・・ごめんなさい」

ヒストリアは正直にエレンを殺そうとしていたことを告白する。
それは人類のためではなく父ロッドが間違っていないと信じたかったため。

ヒストリア
「お父さんに嫌われたくなかった」

エレン
「・・・」

ヒストリア
「でも もうお別れしないと」


巨人付近。
エルヴィン達がすでに巨人の周りで調査している。

エルヴィン
「ダメだ! 近づくな! 付近住民の避難勧告を急げ!
 この進路・・・まさか!!」

エルヴィンにエレン奪還の知らせが入る。


エレンは巨人に叫んでいた。
エレンの能力で巨人を操ろうとしている。

エレン
「オイ止まれ! てめぇに言ってんだ聞こえねぇのか馬鹿野郎!
 今すぐ止まれ! ロッド・レイスお前だ! このチビオヤジ」

しかし全く通じない。
ハンジは叫ぶ以外に何かやらなかったのかとエレンに聞く。

エレン
「あの時は・・・必死で・・・
 あ・・・」

巨人にパンチをぺちんとしたことを思い出したエレン。
右ストレートをその場で打ち込むエレン。

エレン
「止まれ巨人! 止まれ! 止まれ!」

何度も空振りパンチを出してみるが全く効果がない。
そこへエルヴィンが合流。
よくやったと労うエルヴィン。

リヴァイ
「エレンの叫びは効いてねぇ 報告する事はごまんとあるがまず」

エルヴィン
「あの巨人は?」

リヴァイ
「ロッド・レイスだ お前の意見を聞かねぇとなぁ 団長」

巨人はゆっくりと進み続けている。


オルブト区。

駐屯兵
「何を考えているエルヴィン! 住民を避難させず街に留めるだと!?
 夜明け時にはもうあの巨人はここに到達するのだぞ!」

駐屯兵はエルヴィンの胸倉に掴みかかっている。

ハンジ
「あの巨人は奇行種です」

駐屯兵
「それがなんだと言うんだ!?」

ハンジ
「目標の巨人はより大勢の人間が密集する方向へと吸い寄せられる
 いわゆる奇行種
 それも小さな村ぐらいじゃ目もくれずにこの城壁都市に反応するほどの極端な子です

 なので今から急に住民をウォール・シーナ内へ避難させれば目標はそれに引き寄せられ
 ウォール・シーナを破壊し突き進むでしょう」

そうなれば一番人が密集している王都に到達してしまい壊滅的被害を
被ってしまうと説明するハンジ。

ぐうの音も出なくなる駐屯兵。

エルヴィン
「つまり あの巨人はこのオルブド区外壁で仕留めるしかありません
 そのためには囮となる大勢の住民が必要なのです」

巨人を仕留められなかったことを想定し、住民に緊急避難訓練として
いつでも逃げれる態勢を整えるとエルヴィンは言う。

駐屯兵
「やるしかないようだな」

駐屯兵も覚悟を決めた模様。

エルヴィン
「目標はかつてない程巨大な体ですが それ故にノロマで的がデカイ
 壁上固定砲は大変有効なはずですが もしそれでも倒せない場合は・・・」

エレンの方に目をやるエルヴィン。

エルヴィン
「調査兵団最大の兵力を駆使するしかありません」

駐屯兵もエレンに目をやる。
目を逸らすエレン。

進撃の巨人 ネタバレ 67 画バレ03


そして朝が来る。
オルブト区の外壁の上には多数の固定砲がいつでも発射できるよう
準備されている。
住民達に避難訓練について説明している駐屯兵。
エレン達も立体機動装置を装備し外壁の上にから町を見ている。

コニー
「こんな早朝にたたき起こされて避難訓練だって言われりゃ
 今日暴動が起こったって不思議じゃないな」

ジャン
「しかも王政が兵団に乗っ取られた直後ときてる」

何も食べてないサシャに声をかけるミカサ。

サシャ
「えぇ・・・食欲がなくて・・・」

エレン
「本当か!? 大丈夫かよお前」

ジャン
「あぁ 何だろうな さっきまで散々人殺しまくってたせいかもな」

エレン
「え!?」

ジャン
「色々とあったんだよ
 あんだけ色々あってもまだこの一日が終わらねぇなんて」

ジャンを驚いた表情で見るエレン。

ジャン
「ここさえしのげば先が見えてきそうなのに・・・しくじりゃあの巨人とこの
 壁ん中で人類強制参加型地獄の鬼ごっこだ
 あの王様がバカやんなきゃこんな事にはよぉ」

ヒストリア
「それ私のせいなの」

ジャン
「え?」

ヒストリアが立体機動装置を装備して現れる。

進撃の巨人 ネタバレ 67 画バレ04

ジャン
「ヒストリア・・・お前その格好・・・
 っていうかダメだろここに来ちゃ!」

ヒストリアには安全な場所での待機命令が出されていた。
そこへリヴァイがやって来る。

ヒストリア
「自分の運命に決着を付けに来ました」

リヴァイ
「あ?」

ヒストリア
「逃げるか戦うか・・・選べと言ったのは
 リヴァイ兵士長あなたです」

リヴァイは自分の言ったことを思い出し何も言えなくなる。

リヴァイ
「あぁ・・・クソ 時間がねぇ・・・
 来るぞ」

オルブト区の外壁の目前にまで迫って来る巨人。

進撃の巨人 ネタバレ 67 画バレ05

進撃の巨人68話に続く。

2015年03月07日| |コメント:3Edit

コメント一覧

    • 3. 名無しのユーザー
    • 2015年03月09日 20:21
    • そういえばヒストリアって巨人1体討ち取ってるんだよな
    • 2. 名無しのユーザー
    • 2015年03月09日 17:22
    • 完全にホモォだろwww
    • 1. 名無しのユーザー
    • 2015年03月09日 17:22
    • やっと巨人と戦うのか
      テラフォとかもそうだが人外と戦うのが面白いのになんで人間と戦わせるのか謎

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