銀魂 ネタバレ 533話 画バレ|アニメ漫画の影響力

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銀魂 ネタバレ 533話 画バレ

週刊少年ジャンプ連載中、銀魂533話「野良犬」のネタバレ、
画バレ、確定。


管理人の感想


新八が着々と青学の柱キャラに成長していってますね。

近藤さんと桂が一緒に戦っていると昔の土方と近藤さんとかぶります。
やはりそういう意味で桂をポニーテールにしていたようです。

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銀魂 ネタバレ 533話 画バレ


腕自慢の浪人達が浪士組志願者会所(真選組の前身)に続々と
集まって来る。

近藤さん
『学もねぇ身分もねぇ信じられるのはてめぇの剣だけ
 剣(そいつ)一つでここで一旗あげてェ ここに集まったのは
 そんな田舎者(れんちゅう)ばかりだ
 埋もれるなよ 奴らの夢に
 てめぇの夢はてめぇで斬り開け 俺達ゃ江戸(ここ)で侍になるんだ』

そこへ若き頃の近藤さん、土方、沖田とモブ達がやってくる。

銀魂 ネタバレ 533話 画バレ01

土方と若い頃の佐々木がここですれ違っている。


モブ
「長官 長官 数キロ先に船の影が一隻 いやあれは・・・!」

目をつぶっている佐々木。
どうやら冒頭は佐々木の回想だったらしい。
佐々木が目を開け、海の沖の方を見てみると複数の船がこちらに
向かって来ている。

佐々木
「来ましたか 真選組
 その夢 終わる日となるか
 それとも私が見続けてきた長き夢から覚める日となるか
 斬り開けるものなら斬り開いてご覧なさい
 私 結構寝相悪いですよ」

昔、佐々木と土方がすれ違った時の描写が再び。
佐々木だけ土方を見ている。

真選組と見廻組の艦隊決戦が始まる。
しかし見廻組の船の方が圧倒的に戦力が高くその主砲で真選組の
艦隊が即壊滅状態になる。

この戦闘音を聞き海を見る近藤さん。
近藤さん達は林の中を逃走中。

近藤
「まっ! まさか あそこにトシ達が!」


「いや
 船上に人影がない!」

どうやら銀さん達は火薬を積んだ無人の船を突撃させる作戦に打って出た模様。
火薬が爆発し見廻組の船が3隻誘爆。
そのスキに島に忍び込んだ銀さん達。
これは銀さんが昔よく使っていた作戦だと桂。
この作戦は船を使い捨てるため船が好きな坂本に「船は薪じゃない」と
どやされていたらしい。


「この厳戒態勢下にスキを生むため奴らは船を乗り捨て囮に使ったんだ
 そしてあれは俺達への合図でもある
 正面で火が上がったということは奴らの狙う上陸場所はその裏
 上陸不可能な場所だ」


島の岸壁の下に立つ銀さん達。
しかし島の上に上るには崖をよじ登らなければいけない。

銀さん
「正面以外侵入不可能は難攻不落の城なら正面以外から入れれば城は
 簡単に落ちるってこった」

その他のモブ達は銀さん達の潜入を容易にするため小舟に乗り
かく乱作戦を行っている模様。
しかし、全ての敵をかく乱部隊に釘づけにするのは不可能だと言う沖田。

沖田
「見たところ崖は中腹までは足場もねぇがそれより上は登れなくもねぇ
 問題はそこまでどう登るかです」

神楽は崖の中腹まで誰かが縄を持って登り縄を垂らせばいいと提案。

神楽
「私に任せるヨロシ」

沖田
「チャイナお前 いいの?」

神楽
「おう私ならこんなガケひとっ飛びアル」

神楽は沖田に縄をくくりつけ、そのままぶん投げる。

神楽
「ふん!」

ブオオオと飛んでいく沖田。

銀魂 ネタバレ 533話 画バレ02

ガゴォンと崖に頭から突き刺さる沖田。

神楽
「よし みんなあの縄につかまって登るアル」

土方
「お前が登るんじゃないんかィィィィ!」

沖田の血が縄を伝って流れてくる。
しかも、沖田を縛ったことで縄の尺が足りなくなっている。

土方
「あんな血濡れた縄使えるかァァ!
 しかも長さ全然足りねぇじゃねぇか!」

沖田と同じように土方も神楽に投げられ崖に刺さる。

神楽
「仕方ないアル もう少し縄を足そう!」

土方
「人間は足さなくていいィ!」

神楽
「あ ズレたアル あれじゃ意味ないネ」

銀さんは他の隊士(山崎達)を崖に突き刺し階段を作ろうとしている。

山崎
「すんませんコレ 一段目に意味あるんですか俺の命はただの踏み台ですか」

土方と沖田
「ふざけんなカスども! 上につくまでに誰も居なくなるわ!」

上から降ってきてそのまま銀さんと神楽の上に着地する土方と沖田。
銀魂のいつものギャグシーンに笑みをこぼすお妙さん。

お妙
「新ちゃん・・・私・・・もう帰れないと思ってた
 あの頃みたいな日々はもう帰ってこないんだって思ってた
 でも私・・・笑えるみたい

 おかしいわね こんな時だっていうのに みんなといっしょにいると私・・・
 いつの間にか・・・」

新八
「そのまま待っていてあげて下さい
 近藤(あのひと)は みんなは僕が必ず連れて帰ります
 だから姉上はいつもと同じ笑顔で待っていてあげて下さい
 この先何があったってどんな時代が来たってそこに姉上の笑顔があるなら
 みんなの笑顔があるなら僕等はいつだってあの日に帰れます」

昔の光景を思い出すお妙さん。
そして涙を拭う。

新八
「行ってきます 姉上」

銀魂 ネタバレ 533話 画バレ03

一方、近藤さん達は激走中。

近藤
「何人だ」


「気づいたか」

近藤さんは天導衆と見廻組の追手が迫ってきている気配を感じ取った。
もちろん桂も気づいている。
近藤さん達の後ろからは天導衆が、正面から見廻組が迫っている。

桂は立ち止まり抜刀体制に入る。


「先に行け
 このまま行けば銀時達との合流地点を知られる
 それにここでお前に死なれては真選組の協力も得られなくなるしな」

近藤さんも刀を抜き構える。

近藤
「悪いが 俺は脱獄こそしたが攘夷志士(お前ら)と協力するなん
 て約束した憶えはねぇ
 好きにやらせてもらうぜ」


「お前!」

松平
「近藤・・・!」

目の前に天導衆の追手が大多数現れる。

近藤さん
「行けェェ! とっつぁん!」

近藤さんと桂は決死の覚悟で殿をつとめる。
銀魂 ネタバレ 533話 画バレ04


松平のとっつぁんの回想。
冒頭の浪人を集めていたのは松平のとっつぁんだった。

松平
「攘夷戦争は集結し世は新時代を迎えた
 しかしまだ世から争いの火種は消えちゃいねぇ」

浪人に向かって話す松平のとっつぁん。

松平
「巷には攘夷志士を名乗る無頼の徒が闊歩し攘夷と称し不逞を繰り返し
 江戸の平和を脅かし続けていいる
 まあ言ってしまえばお前さんらと同じような連中だ

 奴らは攘夷だの報国だとのたまってはいても自分の力を持て余しどこへぶつけて
 いいかも解らない 要は単に暴れる理由が欲しいだけなんだ

 そういう連中の力をもっと別の事に使えねぇかと幕府(おれたち)が
 考えて募ったのが特別治安維持部隊浪士組だ

 どうだいお前さんら どうせ暴れんならその力
 何かを傷つけるためじゃねぇ 何かを守るために使っちゃみねぇか」

近藤さん達は遠くの方にいる。
話をちゃんと聞いているのは近藤さんだけ?
外では桂が変装をして松平のとっつぁんの話を盗み聞きしている。


近藤さんと桂の意を汲んで走り続ける松平のとっつぁん。

松平
(大層なことを謳っちゃいたが要は野良犬同士で噛み合いをさせようって話だ
 幕府(おうえ)はいつ攘夷(わるさ)をしでかしてもおかしくねぇ奴ら
 ゴロツキどもを集め剣を与え使命を与え侍を気取らせ
 攘夷志士と潰し合いをさせるつもりだった

 それが皮肉なもんだ 新時代が旧時代になり侍が滅んでいく今・・・
 最後に残ったこの国を護る希望が その野良犬共とはぶつかり合い競い合い
 共に幾多の戦いを越えてきた野良犬共の牙はいつしか侍の刀を噛み砕く程に
 研ぎ澄まされた

 てめぇらはもう野良犬なんぞじゃねぇよ
 気高い狼だ)

銀魂 ネタバレ 533話 画バレ01

銀魂534話に続く。

2015年03月12日| |コメント:1Edit

コメント一覧

    • 1. 名無しのユーザー
    • 2015年03月12日 18:54
    • 共闘きたぁぁぁあああ

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