テラフォーマーズ ネタバレ 164話|アニメ漫画の影響力

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テラフォーマーズ ネタバレ 164話

週刊ヤングジャンプ連載中、テラフォーマーズ164話「2583 WORLDS END 世界の中心」の最新話ネタバレ(画バレなし)、確定、感想。

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テラフォーマーズ ネタバレ画バレなし 164話
『美しく聡明な少女は知るだろう。
私たちが住むこの世界には果てがあることを』

劉班と明明の回想。
今回は全て劉班の回想の模様。
11際の明明と6歳の劉が出てくる。

狸のぬいぐるみを抱えている明明。
その隣にはガリガリのおじさん。
明明は親戚のおじさんに売られてしまった。
明明は以前は普通の町に住んでいた。
そして明明達が今いるのは怪しい建物が建っているが荒廃している地。
今日からここに住むんだとおじさんに言われる明明。

明明は怪しい建物が火葬場なのかとおじさんに聞く。
泣かない赤ちゃんのようなものが入っていき、近くに寺などが見えないからと。

ここに学校はなく、自分達の仕事は水汲みだと言われる明明。
しかしそこにある川はかなり汚れている。

明明
「イッ、いや。これ…」

この村の人はお金をろくに映らないテレビなどを買い無駄遣いしている。
それを知った明明はテレビなんか買わないで食料とかを買いなよとつっこむ。

ここで明明は劉(イーウ)と出会う。
親戚のおじさんの夜の相手をさせられる明明、泣いているところに劉がやってくる。
劉は明明の居た街のこと水のこと太陽のこと星のこと食べ物ことなどを一晩中聞いた。
しかし明明は泣いていた。
6歳の劉に明明がなぜ泣いているのかは分からなかったが、明明が少し笑うとすごく美しくてずっとそのままでいてほしいと思った。

劉、2580年にムンバイ議定書を承認。
明明に笑顔が戻り始めた頃、劉の故郷は世界から見棄てられた。
しかしそれはタダの棄てられたではなかった。

『絶望の地に雨が…降る。
次号、彼らの村は…!?』

ムンバイ議定書は外伝小説「月の記憶」で出てくる。
地球の自然を保護するため保護区域リカバリーゾーンが設置される。
リカバリーゾーンを設置した国は先進国から援助を受けられる。
しかしリカバリーゾーンに元々住んでいた人は強制退去。
それにより追い出された住人が怒りマルコスの父ルビオはリカバリーゾーン解放戦線へ加わる。

テラフォーマーズネタバレ165話に続く。



2015年11月21日| |コメント:0Edit

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