暗殺教室 ネタバレ 166話|アニメ漫画の影響力

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暗殺教室 ネタバレ 166話

週刊少年ジャンプ連載中、暗殺教室166話「困惑の時間」の最新話ネタバレ(画バレ)、確定(未確定、嘘バレ)、感想、あらすじです。

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暗殺教室 ネタバレ画バレなし 166話
《あらすじ》

困惑の時間
烏間は司令官に詰め寄るが、ホウジョウたちを前に何もできず

一方理事長はマスコミの糾弾会見を受ける
生徒のプラスになるから受けたまでだ、と会見を打ち切ると
なおも詰め寄ろうとする記者を別室へ招き洗脳
数人程度に擁護記事書かせたところで焼け石に水なのは承知の上

烏間は無理を押して、5分だけながら拘束中のE組と面会
立場上E組の側に回ることは一切ないが、わずかな発言から
渚たちは言葉の"裏"を推察する
「俺を困らせるな」
 →(過去発言より)「もしも俺が困れば 迷わず君等を信頼し 任せるだろうな」
そして言い残した情報から
・E組が動くなら警備が油断するであろう5日目以降
・囲いを抜けても山中にはホウジョウ率いる精鋭部隊
・そしてホウジョウは烏間の3倍強い、素手でライオンの首を引きちぎる戦闘力

そのころ殺は、自らの触手を印刷機にして
卒業アルバムの作成作業にいそしむ
■迫る期日、その絆はますます大きく深く―――


《本バレ》

生徒達はホウジョウ等に捕縛されてしまう。
その話を聞いた烏間が司令官の元へやってくる。

司令官
「やぁ。君がMr.カラスマか。
直に会って話すのは初めてだな。改めて名乗っておこう。
各国からこの作戦の全指揮権を任された私の名は…」

しかし烏間は名乗らせない。
司令官の胸倉に掴みかかる烏間。

烏間
「どうでもいい!! 生徒達を監禁とはどういう事です!!」

そこへホウジョウと例の外国人が通る。

暗殺教室 ネタバレ ホウジョウ

ホウジョウ
「作戦に支障が出る。それ以外に理由が要るかね?」

ホウジョウを見て驚く烏間。

烏間
「!!」

司令官
「驚いたかね。
君ほどの男ならホウジョウの名は知っていよう。
でもって私の名は…」

あくまで司令官に名乗らせない烏間。
ホウジョウの正体が明らかに。

烏間
(伝説の殺し屋の次は…伝説の傭兵か!!)



一方、浅野理事長は記者会見。

記者
「怪物を学校に受け入れるなんて!!
あまつさえ生徒に銃を持たすのを容認するなんて!!」
「子供達の心に傷を残すとは考えなかったんですか!!」
「教育者なら命をかけて守るべきだったはずです!!
あなたが怪物と戦ってでも!!」

理事長
(…やれやれ。やってくれたな。私に無断でここまで盛大に決行するとは…手段を選ばないのは共感できるが…さてどうするか。
責任転嫁して言い逃れるのは簡単だが…)

池田達にプレゼントされたネクタイピンを触り池田のセリフを思い出す理事長。

池田
「最後までやり通せよ浅野先生!! 途中で逃げんのは無しだかんな!!」

理事長
「生徒の教育にプラスになると判断したから雇ったまで。
あの怪物が優れた教師でなかったらとっくにクビを切っている。
それだけの事です」

そう言って理事長は去っていく。
もっと撮れ高の欲しい記者は怒る。

記者
「ちょっと…」
「浅野理事長!!」
「子供達の前で同じセリフを言えるんですかァ!! 汚い大人が…」

記者に耳打ちしその場をおさめる人物。

「毒日新聞さん。
後ほど別室の方へ。
理事長が選んだ数社にだけとっておきの情報を教えると」

記者
「お…おお。そういう事なら」

理事長室から理事長に洗脳された記者が出て来る。

記者
「椚ヶ丘最高理事長最高椚ヶ丘最高E組最高…」

理事長
(数人を洗脳して擁護記事を書かせたところで焼け石に水だ。
殺せんせー。最後の暗殺者は…人類全てのようですね)


生徒サイド。

菅谷
「私服没収しやがって」

杉野
「武器の仕込みを用心したんだろ。
まるで囚人だ…」

不破
「本当に…手抜きに等しい待遇だわ」

中村
「ここで…殺せんせーが殺されるのをポケーっと見てろっての?」

生徒達の前には大きなモニタがありニュースが映されている。

キャrスター
「VTRの中で子供達は…あの怪物をかばうような様子でしたが?」
「ストックホルム症候群といいましてね。
人質が犯人と長時間過ごすうち同情や愛情を抱いてしまう事がある。
分別のつかない中学生であれば尚更です。
もし仮に1%ってのが本当だとして宝くじの1等より遥かに高確率で地球が消える。
見過ごせるはずありませんよ」

倉橋
「…何で誰も…私達の言う事ちゃんと聞いてくれないんだろ」

狭間
「空には…わかりやすい最悪の結果が浮かんでる。
中学生と世界の首脳とどっちの言う事信じるかは明らかでしょうよ」

キャスター
「…これは人権の蹂躙だ!!
子供達には深刻なトラウマが残るでしょう。
早急な心のケアが望まれます」

街頭インタビュー
おばあさん
「可哀想…何もわからない子供達になんて可哀想な事をさせる奴なの」

女性
「子を持つ母としてあの子達の苦痛を思うと…」

生徒
(…何だこれ。何で俺等…赤の他人から可哀想扱いされてんだ?)


扉が開き烏間がやってくる。

見張り
「5分だけすよ。あなたでも本当は許可できないんです」

生徒
「烏間先生!!」

殺せんせーの元へ行かせてと頼む渚達。


「…お願いです。
出して下さい。
行かせて下さい。学校に」

木村
「そースよ!!
烏間先生ならここから俺等を出せるでしょ!!」

烏間はホウジョウ達がいかにヤバイか説明した上で諦めろと生徒達に言う。

烏間
「…君等が…焦って動いて睨まれた結果がこの監禁だ。
こうなっては俺も何もしてやれない。
行きたければむしろ待つべきだったな。
警備の配置が完了して持ち場が定まれば人の動きは少なくなり油断も生じる。
5日目以降…といったところか。
そこまで待てば包囲を突破できたかも。
…いや。万が一ふもとの囲いを抜けれても山の中でバリアの中に入る前に捕まるだろう。
山の中を守るのは…君等を拉致した精鋭部隊だ。
群狼の名で知られ渡る傭兵集団。
ゲリラ戦や破壊工作のエキスパートだ。
30人にも満たないが世界中の山岳や密林で恐れられた彼等は少人数で広い山中を防衛するにはまさに適任だ。
そしてそんな猛者達のリーダーが… 神兵と渾名されるクレイグ・ホウジョウ。
素手でライオンを引きちぎるという戦闘力に加え…地球上のあらゆる戦場で経験を蓄えた最強の傭兵だ。
さっき初めて直に見たが…あれは異常だ。
どう考えても俺の3倍は強い。
戦闘で一度奴を本気にさせれば勝ち目は無い…だからもう諦めろ」

しかし食い下がる渚。


「嫌です!! 殺せんせーと…話してない事が沢山ある!! やりたい事も沢山ある!! だからお願いです行か…」

渚の胸倉をつかむ烏間。

烏間
「出せない。これは国の方針だ。よく聞け渚君。
俺を困らせるな。わかったか!!」


「…」

カルマ
「無駄だよ渚。
結局のとこその人も社会人なんだ。
いざとなったら保身の為に上の命令に従うだけ」

烏間
「…その通りだ。
地位が無ければ…肝心な時に誰も守れない…それに…俺自身の信念に基づいても…やはり奴は殺すべきだと考えている。
君等も3日位頭を冷やして考えるんだな」

烏間は去る。

寺坂
「…くそッ。
烏間の野郎!! ここ1番で見捨てやがって!!」

渚は烏間の言葉の意味を寺坂とは違うようにとらえていた。


「…寺坂君…烏間先生は今… 俺を困らせるなってはっきり言った」

寺坂
「…? だから何よ」


「こうも言った。
5日目以降は外側の警備にスキが生まれる。
山の中には少人数の精鋭が潜んでいてそのリーダーは烏間先生の3倍は強い」

寺坂は気づく。

寺坂
「…!!」


「前に烏間先生話してた」

烏間
『ああ。もしも俺が困れば迷わず君等を信頼し任せるだろうな』


「だから困らせるなは僕等を信頼して任せる…って意味だと思う。
俺と君等の立場は違うけど可能な限り情報をやる。
あとは君等の意志を尊重するって。
だから皆で考えて整理しようよ。
僕等がどうしたいのか。僕等に何ができるのか…殺せんせーがどうして欲しいのか」


殺せんせーサイド。

殺せんせー
(…なす術なし。
世界の誰もがそう思っているだろう。
…しかしあいにく私はマッハ20の怪物だ。
幸いにしてやれる事はいくらでもある)

触手の先にインク付けて写真を自らコピーする。

殺せんせー
「どの写真も捨てがたいですねぇ。
思いきって大増ページといきますか」

暗殺教室 ネタバレ 殺せんせー

暗殺教室ネタバレ167話に続く。



2015年11月26日| |コメント:0Edit

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