暗殺教室 ネタバレ画バレ 147|アニメ漫画の影響力

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暗殺教室 ネタバレ画バレ 147

週刊少年ジャンプ連載中、暗殺教室147話「舞台の時間」の最新話ネタバレ(画バレ)、感想、あらすじです。

暗殺教室 ネタバレ画バレ 147000

暗殺教室147話ネタバレあらすじ
渚とカルマが仲良くなったきっかけと疎遠になったきっかけが明らかに!!

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暗殺教室ネタバレ画バレ147話
 扉絵は蛇の化身となったような渚と悪魔のようなカルマ。

暗殺教室 ネタバレ画バレ 147000

 生徒達の総意を決めるサバゲーは渚とカルマの差し勝負になる。
ビッチ先生が渚の戦術を評価する。

ビッチ先生
「渚のやつ、烏間の背中に隠れるなんて大胆な事…」

烏間
「(審判は最も戦場を見回せる場所にいてしかも最もプレイヤーを邪魔できない)」

殺せんせーも渚を評価する。

殺せんせー
「何より最も…プレイヤーの眼中に入らないのが審判です。
そこに着目した上で審判に紛れ、しかも最大人数を殺せる瞬間まで撃たずに待った。
まさしく天性の殺し屋のセンス!!
かたやカルマ君はどうでしょう。普通の学校の成績で比べるなら…彼は渚君に何1つ劣る所は無い。
ですがもう気付いているはずです。
この暗殺教室で敵に回すなら…カルマ君にとって渚君こそが最大の強敵だと」

カルマは姿を現し銃ではなくナイフで勝負を決めようと提案してくる。
身を隠し銃を構えて様子を伺っている渚。

カルマ
「どのみち俺ら最後の2人だ!
睨み合って長引くなら…タイマンで勝った方のチームが勝ちでいいじゃん!!」

杉野
「バカ。撃っちまえ渚!! 無防備に歩いて来てんだぞ!!」

茅野
「多分…渚は撃てないよ」

杉野
「え?」

渚にはカルマの魂胆が分かっていた。


「(…カルマ君は…やっぱりずるいよ。挑戦を無視して一方的に撃と殺したら…赤チームの皆には納得できない負け方になる。それを分かった上で言ってるんだ。
殺せんせーを助ける為に…クラスの意見を一つにまとめたいなら彼の十八番の近接戦を受けるしかない)」

カルマの挑戦を受けるため出ていく渚。

中村
「渚…」

茅野
「殺せんせーを助けたい…その願い、1番カルマ君に理解して欲しいと思ってるのは…渚自身だもん」

渚とカルマの戦いを観戦しにいく生徒達。
戦いを終えた生徒達はそれぞれ自分の意見を述べ始める。

磯貝
「…どっちが勝つと思う?」

前原
「…圧倒的にカルマだろ…と思うけど渚の意外性ならやれるかもしれねーぞ」

奥田
「…わっ…私はカルマ君にも勝って欲しいです!!」

前原
「おいおい奥田、お前俺らと一緒で殺さない派だろうが」

奥田
「個人的には負けて欲しくないんです。積み重ねてきた覚悟と努力を知っているから」

矢田
「…なんかさ、殺したくないってのは変わんないけど強い決意で強い相手を…凛香を殺せた達成感、まだ手に残ってる。
殺せんせーを殺せた時も…こういう思いが残るのかな」

狭間
「皆意見が一致しなくなってるわねぇ。迷彩の効果が切れてくると意見の色まで変わるのかしら」

寺坂
「…テメーや茅野や三村や神崎みてーに…予想外の強さを見せた奴等がいた。
一方で期待通りに暴れ回った奴等がいたり、次こそはと燃えてる奴等がいたりちゃらんぽらんに見えてクソ真面目な奴がいたり、ただのチビだと思ってた奴が…殺しの天才だったり。
天才だと思ってた奴が…実は隠れて努力してたり…どっちが勝っても文句は無ぇよ。
こんだけ色々人材がいりゃ…どんな難題もクリアできるかもしれねぇ」



(…中1の時からカルマ君は…平たく言えば憧れだった)

この渚の言葉から中1の時の回想が入る。

カルマは2年の範囲を先生に教えてもらいに教科書持って行く。

先生
「おお赤羽! もう2年の範囲やっとるのか!!」

カルマは先生に教えてもらって満足しそそくさと退散する。

カルマ
「オッケー。気になってたのそこだけ、あと全部わかるから。ノド渇いたんで早退しまーす」

先生
「こ、こら、赤羽!!」

それを見ていた渚はカルマに憧れを抱く。


(勝手気ままで怖いもの無しでそのくせスマートで何でも出来る。
あんな風になれたらな。平々凡々とした僕の気持ちだ)


 渚が映画の雑誌を見ているとそこへカルマがやってきて話かけてくる。
渚はまだ髪を下ろしている時期なため見た目がほぼ女子。

カルマ
「やっべ今日公開!? 見に行こーよ潮田君!!」


「(だから彼が話かけてくれた時は嬉しかったしそれからよくつるむようになった。
中1の半ばからだ。
けど、友達でいれる時間は…そんなには長くなかった)」

カルマにやられた小物ヤンキーがお仲間を引き連れて仕返しにくる。

小物ヤンキー
「赤羽ってテメーか。よくも人のツレ、ボコってくれたな!!」

カルマ
「え? 知らねーし。先に因縁つけてきたのそいつだよ」

ヤンキー
「嘘つけ。こいつが言うには、グエッ」

先制して攻撃をしかけフルボッコにするカルマ。
それから渚とカルマの間には距離ができていった。


(勉強も喧嘩も1人でも勝てる強さがあるから上がれる舞台。
彼の舞台に…僕はとても上がれなかった。
僕と一緒に居る舞台を退屈だと感じたんだろう。
カルマ君もだんだん遊びに誘ってこなくなり、彼が停学を喰らう頃には…ただのクラスメイトに戻っていた)


 一方カルマも渚について回想していた。
カルマが渚と絡むようになったのは人畜無害の小動物のようで警戒しなくて済んだからだった。

カルマ
(人畜無害な小動物だから喧嘩っ早い俺が警戒しなくて済む数少ない人間だった。
でも今思えばそんな渚君と距離を置いたのは…すでに当時からザワつく部分があったんだろう)

カルマが渚とファーストフード店に行った時、カルマが渚の持っている何かに気づく。

カルマ
「…あッれ、どこ座ってんだ、渚く─…」

渚はカルマの背中を触るとカルマはまるで剣で突き刺された感覚を覚えたのだった。


「ここだよカルマ君。気付かなかった?」

カルマ
「…ごめんごめん。渚君小さいから」


「う…」

カルマ
(油断できる奴なのに…油断できない何かがあった。
いつか寝首をかかれるかもしれない何か。
俺と違って正直で良い奴だから…そんな不安は気のせいに決まってる…なのに引きずり出して潰しておきたい…得体の知れない何かを持っていた。
何かが怖い。
だけど喧嘩や勉強で勝っても意味が無い。
明らかにそれとジャンルが違うから)

カルマのナレーション
「…そんなやりにくさから…気がつけば疎遠になっていった。
その相手とこの3年生で初めて暗殺という同じ舞台に上がっている!!
そして今、勝たなきゃ自分の意見は通らない…!!」


 向かい合い爛々とした目で見つめ合う渚とカルマ。

渚、カルマ
(ねじ伏せてやる!!)

殺せんせーが締めくくる。

殺せんせー
(勝利欲、征服欲…若者に許された大いなる闘争心!!
先生の事などしばし忘れてしまいなさい!!
そこにあるのは君達自身の答えです!!)

暗殺教室ネタバレ148話に続く。

2015年07月09日| |コメント:0Edit

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