暗殺教室 ネタバレ画バレ 151話|アニメ漫画の影響力

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暗殺教室 ネタバレ画バレ 151話

週刊少年ジャンプ連載中、暗殺教室151話「速度の時間」の最新話ネタバレ(画バレ)、感想、あらすじです。

暗殺教室151話ネタバレあらすじ
律を有するE組に宇宙センターのセキュリティなどザルも同然。
渚とカルマがマッハ23で宇宙へ出発。

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暗殺教室ネタバレ画バレ151話
 国際宇宙ステーションにあるであろう殺せんせーを救う研究データを入手するために宇宙センターへ飛び込んでいく生徒達。
倉橋と矢田がセンターの人と警備員を引きつける。

倉橋
「わーす、っごーい!!
ここがロケット飛ばすとこじゃない?」

センターの人
「こ、こらこら!!
君達どーやってここまで入って来たんだ!?
IDカードも持ってないだろ!!」

倉橋
「見学したあと迷っちゃってさ〜」

矢田
「おじさんの後ろ付いて来たらなんか着いた」

センターの人
「いくら可愛くても入っちゃダメ!!
関係者以外立入厳禁なの!!」

倉橋
「え〜発射ボタン押したい〜」

センターの人
「あはは、コラ。
くすぐってもダメなの!
ちょっと警備さん!」

生徒達の思惑通り倉橋と矢田が人を引きつけ管制室への道が開かれる。
そして木村が管制室に突入。
管制室の中にも人がいるが気にしない。
律に作戦の確認をしてパソコンにウイルスを仕込む。

木村
(ふーっ…管制室さえ潜入できればこっちのモンだ)
「律、管制室内のパソコンだったらどれに仕込んでも良いんだよな」


「はい」

木村
(挿したら即退散っと…)


「成功です。
管制室のパソコンに遠隔操作ウィルスを侵入させました。
以後は私の命令でも管制センターを動かせます」

律から管制室乗っ取りを聞いてロケットの近くに潜んでいる生徒達が喜ぶ。

生徒達
「よっしゃ!! 第1段階クリア!」


「ロケット付近のセキュリティを一時オフにします。
警備態勢は大半が自動化されているので…これで楽に発射台まで近付けます」

ロケットに近づいていく生徒達。

片岡
「さすがに根元には人が多いな。
気配を消して突破するよ! 私に合わせて!」

 片岡達はセンター局員や警備員の後ろを気配を消して通り抜けロケット発射台の階段をのぼっていく。
殺せんせーは生徒達より一足先にロケットに向かって点検している。

岡島
「50mも階段で登んのかよ〜…」

岡野
「まーまー、発射台なんて登れる機会滅多に無いよ」

磯貝
「殺せんせーは?」

片岡
「一足先に宇宙船の点検している」

磯貝
「下手に人間が点検するより念入りだろうな」

片岡
「事故ったら責任問題だしね」

前原
「自分の生死がかかってる時にまだそこにビビってんのか」

 生徒達はロケット点検中の殺せんせーの所までのぼってくる。
殺せんせーは管制室にダメー映像を流す。

殺せんせー
「管制室にはダミー人形の録画映像を流しておきます。
今なら人間と入れ替えてもバレません」

村松
「このダミー、宇宙服まで着てやがる。
脱がせて拝借しちまおうぜ」

宇宙に行けるの2人だけ、行きたい人に挙手を求める殺せんせー。
すると男子生徒全員が手を上げる。

殺せんせー
「さて、これに乗って宇宙に行けるのは2名のみ。
適性検査ではこの中の誰でも大丈夫でしたが…行きたい人、手上げて!!」

中村
「おーおー男子だねぇ」

人数を減らすためネガティブなことを言う殺せんせー。

殺せんせー
「まだ一度も成功してない試験機ですが…それでも乗りたい人!!」

イトナは相当ロケットに乗りたそうだがここは主役に任せる。
しかしカルマはリスクが大きい挑戦は嫌いだと言って寺坂を推薦する。

イトナ
「それでも俺は乗りたい。
ロケットなんてメカ好きにとっちゃ垂涎ものだ。
けど今回だけは譲ってやる。
渚、カルマ お前ら乗れ」

カルマ
「はぁ?
俺こういう他人頼みのリスキーな挑戦嫌なんだよね。
寺坂とダミーを乗せりゃいいじゃん!!
仮に落ちても損害ゼロだし」

寺坂
「あァ!?」

片岡
「挑発、戦闘のカルマと安心、暗殺の渚か。
宇宙ステーションのハイジャックには良い人選かも」

磯貝
「ん、俺等は金稼いで自力で乗るよ」

寺坂
「テメーら2人があんだけガチで戦ったから…俺等も1つにまとまってるんだろーが。
責任持って先頭切れや」

生徒、渚の説得でカルマもが宇宙行きを決意。


「カルマ行ってみようよ。
卒業旅行、友達と宇宙行けたら最高だな」

カルマ
「はいはい、言う事聞く約束だしね」

殺せんせー
「決まりですね…では他の皆さんはダミーを持って撤収の準備を」


 それから8時間後にロケット発射のカウントダウンが100秒から始まる。
2人を心配している生徒達。

殺せんせー
「設計図も機体も隅から隅までチェックしたし律さんの力で管制室も完全に欺けている。
間違いありませんよ」


「なんかこういう緊張、前にも2人で経験したよね」

カルマ
「…あー…」

渚が言っているのは殺せんせーに乗って映画を観に行った時の事、

カルマ
「…でも俺も渚もあの頃と少し変わったかもね」

「全システム準備完了。
メインエンジン点火!!
3、2、1」

ロケットが発射され飛び立っていく2人。
しかし外から殺せんせーの声が。
殺せんせーはロケットにしがみついていた。

殺せんせー
「にゅやッ!!
さすがに速い!!」


「なんでついて来てんだよ殺せんせー!!」

殺せんせー
「いやぁ…つい心配になりまして。
先生のデータを手に入れる事にこだわりすぎないように!!
それよりもせっかくの宇宙の旅を楽しんで下さい!!」


「殺せんせー。
これだけは言っておきたいんだ。
自分の命をとことん利用して僕等に学習の機会をくれる。
それは本当にありがたいけど僕等にとって殺せんせーの命は…教材だけで終わるほど軽くはないよ」

殺せんせー
「わかってます。
嬉しいですよ」

殺せんせーは「にゅやッ。は…速っ!!」と言ってロケットから振り落とされていく。

渚ナレーション
「宇宙へ行くのに必要なロケットの速度はマッハ23。
この日僕らは初めて殺せんせーのスピードを上回った」

煽り
「若者の成長は驚くほど早く何よりも大人の心を震わせる」

暗殺教室ネタバレ152話に続く。

2015年08月06日| |コメント:2Edit

コメント一覧

    • 2. 名無しのユーザー
    • 2015年08月09日 04:25
    • 業「俺も渚も」

      >>確実にホモ<<
    • 1. 名無しの漫画好き
    • 2015年08月07日 03:22
    • 律最強だな

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