暗殺教室 ネタバレ画バレ 152話|アニメ漫画の影響力

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暗殺教室 ネタバレ画バレ 152話

週刊少年ジャンプ連載中、暗殺教室152話「宇宙の時間」の最新話ネタバレ(画バレ)、感想、あらすじです。

暗殺教室 ネタバレ画バレ 152話002

暗殺教室152話ネタバレあらすじ
渚とカルマが国際宇宙ステーションに到着。
研究データを無事入手。
律が感情を感じる。

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暗殺教室ネタバレ画バレ152話
 有人宇宙船で国際宇宙センターに到着した渚とカルマ。
2の乗った宇宙船は国際宇宙センターに無事ドッキング完了。
宇宙センターの人が友人宇宙船に乗り込んで来るが座席に座っていたのは中身のない宇宙服だった。

クルー
「君の国からお人形さんのお届け物だ。
迎えに行ってハローとハグをしてやんな」

日本人クルー
「はは、OK」
(これが今回の試験用ダミー人形か。
あれ? 宇宙服だけで中に人形がいないような…)

 渚とカルマがこの日本人1人を人質に取る。

クルー
「どうした?」


「…Hello…」

カルマ
「…あ、水井さんだ。
TVで見た事あるわ〜こんちわ〜」

そして律が地球との通信を切断。

暗殺教室 ネタバレ画バレ 152話001

 人質と爆弾で研究データを渡すよう言う渚とカルマ。


「僕等は爆弾を持っています。
できれば平和に済ませたいです。
話がしたいので下がってください」

カルマ
「ここじゃ狭いよ。
もっと広いとこで話しよ」

クルー
(何で子供が人形の替わりに入ってんだ!?)
「無重力にも対応した身のこなし…普段からアクロバティックな訓練をしている動きだ」
「何者だ…?」


「そんなわけでアメリカチームの研究データをコピーさせて下さい。
それ以外は一切何も要求しません」

カルマ
「知ってると思うけどうちの担任怪物でさ。
断ったら地上で何するか分かんないよ〜」

渚とカルマは精一杯脅しを入れるがクルー達は至って冷静、さらには渚とカルマに拍手までする始末。
国際宇宙ステーションのクルーには軍人が含まれていたらしく殺気を放ってくる。

カルマ
(まずいな。
こいつらクールになんの早すぎ。
明らかにマニュアル外の衝撃だろうに。
さすが本職の宇宙飛行士。
こういう相手は交渉でも戦闘でも手強いんだよね)

クルー
「まずは大胆不敵な2人の少年にブラボーと言わせてもらおう…だがな、軍人も含むこの6人とやるつもりかい?
爆弾なんて脅しにもならんよ…なぜなら…我々はここでいつ爆発するとも分からない命がけの実験をして来たんだぜ」

暗殺教室 ネタバレ画バレ 152話002

冷や汗をかく渚とカルマだがクルー達に争う気がなかった。
クルーの言う通り人質の水井さんを離すカルマ。

クルー
「フッ…よそう、無益な争いは。
この場所は戦いを最も嫌うんだ。
話し合うから離してやってくれ」

水井さんはデータを奪っても帰り道はどうするのかと聞いてくる。
渚は律のことを説明する。

水井さん
「データを奪っても帰り道はどうすんだ?
地上の管制室の誘導が無ければ無事に地球に降りれまい。
ハイジャックしときながら協力を頼むのかい?」


「自力で帰れます。
クラスメイトが帰りの軌道計算をカンペキに済ませてるので…微調整はうちの先生が空中で押してくれるそうです」

クルー
「無謀すぎるぜ。
君達の乗ってきた船も…性能の保証が無い実験船だぞ」
「若さゆえか…命をあまりに軽く考えてるんじゃないか?」

カルマ
「俺だって来たくって来たわけじゃないよ。
けど友達が行こうって言うからさ」


「カルマ」

カルマ
「それに命って言ったけど最近散々命については考えたよ…だって俺達先生を殺す教室の生徒だよ。
命に対しては命で向き合う。
そういう覚悟は覚えたつもり、あんた達と一緒でしょ?」

 渚とカルマ達の会話を通信で聞いている生徒達。
殺せんせーはハラハラ。

 宇宙ステーションの船長は渚達の要求を飲む。
データを渡す前に補給物資の積み下ろしの手伝いをすることになった渚とカルマ。
クルー達は笑顔を見せる。
積み下ろしの最中、カルマは宇宙食をつまみ食い、無重力をいいことに渚を宙でグルグル回したりしている。
船長は宇宙ステーションの外のことについて説明してくれたりしている。

船長クルー
「ターゲットの立てた計画を心から信頼しているようだな…いいだろう。
船長(わたし)の責任でハイジャック犯の要求を飲む。
ただし、まずは補給物資の積み下ろしを手伝いたまえ。
さっさと出てってもらう為に働いてもらう」


『滅多に出来ない経験を中学生にさせてやろう。
そんな計らいだったと思う』

 無事研究データを貰って友人宇宙船で地球に帰る渚とカルマ。
渚とカルマの持っていたナイフと爆弾は偽物。


「偽装形跡なし。
当該実験のフルデータである事を確認、コピーしてお借りします」

カルマ
「コピー完了。
んじゃさっさと帰って検証しよっか」


「うん。
長居しても申し訳ないしね」

カルマ
「おっさん、それあげるよ」

カルマ
「ぶっちゃけ中身、タダのようかんなんだ。
うちの担任からの差し入れ。
爆弾で脅されなかった事にしといて」

船長
「…」


「迷惑かけて本当にごめんなさい」

カルマ
「ちょっとした退屈しのぎになったでしょ?」

水井さん
(友達の家で過ごすように無重力を泳ぎ、駄菓子屋で値切るように最高機密の交渉をし、通学路を帰るように大気圏へ突入する。
なんとも…たまげた中学生がいたもんだ)

船長
「大した勇者だよ、君達は」

クルー
「またいつかここへ遊びに来るといい。
今度は正規ルートでね」

カルマ
「俺はもうごめんだね。
その代わり偉くなったら宇宙開発の予算増やしてやるよ」

船長
「ああ、楽しみだ」

律が宇宙の中で幸福(感情)を感じて終わり。


「後は地球へ無事に帰れるかだけど、律…律?」


「お任せ下さい。
安全に地球へ降り立つためにおびただしい軌道計算をこなしました。
この宇宙船はもはや私の体も同然です。
そのうえ宇宙船(わたし)に積まれた大量のセンサーは…かつてないほど様々なものを感知しています、
外部温度、気圧、速度、景色、渚さん、カルマさん、貴方達の呼吸や会話、脈拍や体温(ぬくもり)もはっきりと。
たくさん考えて動かして感じて、ああ素敵。
今回の任務が私の知性を進化させたのを肌で感じます。
ねぇ、2人とも。
私は今感情を初めて自覚しました。
私は幸せ。
このE組(クラス)に来れて幸せです」

『まだ見ぬものを、感じ、学べば、世界はもっと、広がる』

暗殺教室 ネタバレ画バレ 152話003

暗殺教室ネタバレ153話に続く。

2015年08月20日| |コメント:3Edit

コメント一覧

    • 3. 名無しのユーザー
    • 2015年08月24日 14:19
    • これぞ糞展開
      ありえん
    • 2. 名無しのユーザー
    • 2015年08月22日 11:51
    • サバゲーも大概だが、宇宙編はあまりに酷すぎるわ
    • 1. 名無しの漫画好き
    • 2015年08月21日 13:44
    • 結構すんなり終わりそう

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