暗殺教室 ネタバレ画バレ 153話|アニメ漫画の影響力

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暗殺教室 ネタバレ画バレ 153話

週刊少年ジャンプ連載中、暗殺教室153話「覚悟の時間」の最新話ネタバレ(画バレ)、感想、あらすじです。

暗殺教室153話ネタバレあらすじ
渚とカルマ、律は無事校舎に帰還。
渚達が持ち帰ったデータには殺せんせーを救う方法が記録されていた。
奥田の薬を使うことで爆発する確率を1%以下におさえることが可能。
結局暗殺は続けることに。
3月まで暗殺できなかったら暗殺をやめ普通の生徒と教師に戻る。

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暗殺教室ネタバレ画バレ153話
 渚とカルマ、律の乗る有人宇宙船が大気圏を抜けて地球へと帰ってくる。

暗殺教室 ネタバレ画バレ 153話002

帰りを待っていた殺せんせーが飛んでくる。

殺せんせー
「定刻通り!!
2人とも宇宙の旅お疲れ様です!!」


「殺せんせー!」

しかし有人宇宙船が着地するためのパラシュートが絡まってしまい開かない。
そこで殺せんせーがパラシュートの絡まりをほどいて無事開き宇宙船を殺せんせーが押す。

殺せんせー
「絡まってますねぇ。
開かないと地面に激突してしまう。
これでよし…と。
先生が交渉に割り込む必要もなかったですね。
宇宙の人達は話せば意外と伝わったでしょう」

カルマ
「まーね」

殺せんせー
「後は先生が押しましょう。
行き先は…」

 殺せんせーは渚達の乗る有人宇宙船を旧校舎の川へ着水させる。
生徒達が渚達の帰還を出迎えガッツポーズする。

暗殺教室 ネタバレ画バレ 153話003

杉野
「おッ、帰ってきた。帰ってきた!!」


(皆が迷って、悩んで、ブレて、ぶつかった…そんな1ヶ月間。
とうとう最後は…宇宙まで行った)

渚達の行動を知らなかった烏間が怒って来るが律のデータとパラシュートの構造の欠陥レポートを殺せんせーが渡すことで怒りがおさまる。

烏間
「とんでもない事をしでかしやがって。
どれだけの省庁に謝って回るか想像もつかん」

殺せんせー
「私が生徒を脅して行かせたという事で。
この計画を知らなかったあなたに責任は無い。
それに…しでかした以上の収穫もあります。
人形の替わりに本物の人間を乗せたデータ。
これだけでもロケットもう1回飛ばす分の価値があります。
さらには律さんが見つけたより効率的な宇宙への航路。
パラシュート構造の問題と解決に関する私のレポート。
これ全部あげるからチャラって事で」

烏間
「悪人め」

 生徒達は教室に戻ってもらってきたデータをモニターに表示させ閲覧する。
データには、さまざまな反物質生物を生命維持カプセルに入れたまま宇宙空間に出し寿命を迎えて爆発するまでの反物質サイクルを観測するという実験が記録されていた。
宇宙空間には連鎖爆発を起こす物質が存在しないため爆発の威力を最小限に抑えて実験ができる。

前原
「うおおっ。
奪ったは良いがこのデータ…専門用語ばっかでさっぱりだ」

杉野
「奥田!!
お前ならできるだろ?
俺等にコレを分かりやすく説明する事」

奥田
「あっ…任せて下さい!!
つまり要約するとこうです。
我々の任務は…件の超生物の反物質サイクルの暴走を防ぐ研究だ。
様々なタイプの反物質生物を製作し生命維持カプセルに入れ、宇宙空間へと放出して…寿命死から暴走、爆発までを観測する。
宇宙空間では月面とは違い…反物質連鎖を起こす物質が無いので爆発の規模を最少限に抑えつつ観測できるのだ」

 この実験から爆発の特性が分かった。
爆発は生物の大きさに依存することが分かったらしい。
小さい個体なら高確率で爆発、大きい個体だと細胞が安定して爆発しづらい。
薬を投与し全身のケイ素化合物を流動させることで格段に爆発する確率を下げることができる。
その確率は1%を下回るという計算。
この薬は奥田が前に似たものを作っていた。
驚く生徒達と殺せんせー。

奥田
「実験の結果…爆発リスクは触手生物のサイズと正比例する。
大きいほど安定で…小さいほど高確率で爆発した。
また、奴から月面ネズミへのケースのように強引に細胞を株分けしても暴走リスクは上がると判明。
従って月面ネズミの悲劇を起こす条件は…人間ベースでオリジナル細胞の奴にはほぼ該当せず。
暴走、爆発の確率は思われていたよりはるかに低い。
さらに以下に化学式で示す薬品を投与し定期的に全身のケイ素化合物の流動を促す。
分かりやすく言うと凝りをほぐす事でさらに飛躍的に暴走リスクが下がると判断。
以上の条件を満たす時爆発の可能性は高くても1%以下」

吉田
「1%?」

奥田
「おそらくは爆発より先に他の細胞が寿命を迎え90年以内に穏やかに蒸発するだろう…」

暗殺教室 ネタバレ画バレ 153話000

寺坂
「この薬品っての作れんのかよ?」

奥田「割と簡単です…ていうか前に私…これとほとんど同じ薬を作った事が…」

生徒達
「アレかよ!!」

あっさりと解決法が明らかになって拍子抜けする生徒達。
しかしこれまでの道のりは簡単ではなかったと話す茅野。

不破
「嘘でしょ?
あんなところに解決の糸口があったっての?」

村松
「いいのかよ。
こんな簡単に見つかって…」

茅野
「ううん。
そんなに簡単な道じゃなかったと思う」


「茅野」

茅野
「破壊生物になりかけた殺せんせーを…お姉ちゃんが命をかけて止めたから殺せんせーがお姉ちゃんの後を継いで…命をかけて私達に授業をしてくれたから。
皆が命をかけてなかったら…薬も多分作られてなかったし宇宙まで答えを探しに行けるクラスには育たなかったよ」

杉野
「何にせよ1%以下じゃ無いも同然だ!!
殺さなくても…地球が爆発しないで済むぞ!!」

暗殺教室 ネタバレ画バレ 153話004

 そして磯貝は暗殺をどうするのか生徒達に聞く。
解決方法を政府に伝えても簡単には暗殺の依頼は取り消されない。
E組の今後の方針は卒業するまで暗殺を続け、暗殺できなかった場合は普通の生徒と先生に戻ることに決まる。

磯貝
「じゃあ皆、暗殺は」

生徒達
「えっ」

磯貝
「1学期から続けてきた暗殺は今日限りで終わりにしていいんだな?」

烏間
「おそらくこの実験結果を受けたとしても暗殺依頼はそう簡単に取り消されない。
検証の必要もあるだろうし…こいつが危険生物である事に変わりはないのだから」

寺坂
「どーしてぇんだ、言い出しっぺは?」


「カルマや中村さん、千葉君や速水さん、殺す派だった皆。
トンネルを抜けた今だからこそ…全員の気持ちを大切にしたい。

渚ナレーション
「僕等の出した結論はこうだ。
国からの依頼が消えない限り…3月まで全力で暗殺を続ける。
なぜなら暗殺は僕等の使命であり、絆であり、僕等を出会わせ、育ててくれた…E組の必修科目だから。
ただし暗殺期限の3月までに殺せなかったら…僕等は暗殺を卒業する。
後の判断は国に任せて暗殺者と標的からただの生徒と恩師に戻る。
殺すって何なのか本当に真面目に考えた1月、僕等には… 「覚悟」が芽生えた。
信念で刃を振ったのならば何を得ようが失おうが責任を持って受け入れる「覚悟」を!!」

そして前と同じように殺せんせーに暗殺をしかけていく生徒達。

煽り
「彼らが前を見据えるために、そこに在るべきものだから」

暗殺教室 ネタバレ画バレ 153話001

暗殺教室ネタバレ154話に続く。

2015年08月27日| |コメント:0Edit

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