暗殺教室 ネタバレ画バレ 155話|アニメ漫画の影響力

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暗殺教室 ネタバレ画バレ 155話

週刊少年ジャンプ連載中、暗殺教室155話「超先生の時間」の最新話ネタバレ(画バレ)、感想、あらすじです。

暗殺教室155話ネタバレあらすじ
殺せんせーは生徒達の進路のことも考えていた。
何かあるごとにマッハで忍び寄ってサブリミナル効果を使った耳打ちをする。
各自が進路を見失うことなくそれぞれの受験日を迎える。
カルマは椚ヶ丘の外部受験を志望、元A組以下を屈服させるつもり。
母親の望み通り椚ヶ丘よりも上位の付属高校を目指す渚はその先が見えず悩んでいたが、養護施設の少女に言われて教師の道を目指す。

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暗殺教室ネタバレ画バレ155話
 受験が迫り気を落とす速水。
しかし殺せんせーは生徒達の進路にも対応済みだった。

速水
「受験…か。
暗殺の事で悩んでたから準備不足は否めない…」

殺せんせー
「そんな事はありません。
言ったでしょう。
ちゃんと準備を進めていたと。
みなさんの1月を思い出してごらんなさい」

1月時の回想。

寺坂
「狙うしかねーんだ…力を合わせて…あのタコの命を狙うしか」

寺坂がこう言っている時に殺せんせーが「数学を頑張って卵東高校の普通科を狙うしか」という台詞に変えていた。

殺せんせー
「とまあ、こんな感じに」

生徒達
「心当たりある!!
なんか時々不自然に受験の事考えてた」

殺せんせー
「先生のマッハ囁きはまるで本人の台詞のように語れます。
受験への意識をサブリミナルで高めておくのもお手のもの、
今回やるのは志望校に合わせて全員分を作り分けた小テストです。
未知の高校受験は怖いでしょうが、1つだけ確かなのは先生を殺すよりは遥かに簡単!
さあペンを取って!!」


(敵わないや、うちの超先生には)


 下校時間。
前原達が志望校について話している。
カルマは椚ヶ丘に外部受験で入りA組をコケにしようとしている。
浅野と学力のタイマン勝負をしようとも思っているらしい。

前原
「おまえら高校どこ行くんだ?」

岡島
「ああ、ちょっとだけレベル下げて余裕あるとこに行くわ」

菅谷
「殺せんせーに高3の基礎まで教わったしな。
高校生活は目いっぱいスキルを高めるぜ」

不破
「気楽でいいなー…私達けっこう無理するよ」

三村
「マスコミ志望はやっぱり学歴も欲しいですねぇって言われたしな」


「カルマはどの高校へ?」

カルマ
「んー…俺はここに残ろうかなって」

奥田
「!?」

杉野
「わざわざ外部受験で入り直すのかよ」

茅野
「カルマ君ならもっと上…最高峰の高校だって行けるでしょ」

カルマ
「本校舎の奴等の気持ちになってみ。
追い出したはずの奴が戻ってきて…自分達の上に立たれるんだよ。
雑魚共の屈辱的なツラをあと3年も拝めるなんて最高じゃね?」


「相変わらずステキな性格で」

カルマ
「それに…平均的な学力だったら上の高校はあるけどさ」

そう言ってカルマは上を見上げる。
そこには浅野がいた。

カルマ
「タイマンの学力で勝負して面白そうな奴って…多分ここにしかいないんだ。
目指す職業は俺だったら普通になれる。
ただ今は…単純にバトルを楽しんどくのもアリかなって」


「カルマらしいや」

カルマ
「渚も受けたいとこあんだよね、高校」


「うん。
茅野も杉野も皆も…お別れだね、もうすぐ」


 渚はさくらの勉強に付き合っている。


(僕の第一志望は…蛍雪大学付属高校。
椚ヶ丘以上の超難関校だけど…母さんが行かせたがってた大学への1番の近道だ)

殺せんせーの言葉を思い出す渚。

殺せんせー
「親孝行にもなる良い志望だと思います。
それに良い学校は目指して損は無い。
将来の選択肢が広がりますから」


(けど大学の後はどうするんだろう。
そこから先は自分の意志で選びたい…けど肝心の意志が決まってない。
時代に合わない妙な才能を授かった僕。
なれるものもなりたいものもよくわからない。
皆は…どんどん自分の道を決めているのに)

さくら
「渚ぁ!! 問題集終わったってば!!」


「あ、うん、ごめんさくらちゃん」

さくら
「なにボーっとしてんのよ。
あたしが新学年になったら堂々と学校に復帰させるって、そんだけの学力つけさせるって息巻いてたくせに」


「い、息巻いてはないけど、そうできたらいいなって」

渚は進路に悩んでいるとさくらに話す。
そしてさくらの言葉で渚は教師への道もあるのだと気づく。

さくら
「ふーん、進路とか考えんだ。
大変だねー中学生って」


「うん、何になりたいのか自分でも…うーん…」

さくら
「…何があるの?」


「え?」

さくら
「先生以外に何があるの?
あたしにとって渚は…出会った時から今までずーっと先生だけど」


(先…生…)

さくら
「…ま、先生が嫌なら彼氏にしてやってもいいけどね」


(今言われて初めて気付いた。
人間は…自分を変えてくれたものに憧れる。
医者に命を救われた子供が…医者に憧れ医者を志すように。
美しいスキルに魅せられた子供が…殺し屋に憧れるように。
僕はE組で…あの先生に憧れていた)


 渚は高校受験へと向かう。
教師を目指すかどうか悩んでいる渚。


(…けど)

蛍雪大学付属高校に到着する渚。
しかしなにやら騒がしい。

「おい何だあれ」
「受験生の親族か?」

そこには分身した殺せんせーの姿が。
殺せんせーが応援団の格好をして渚を応援している。
殺せんせーは受験する生徒達全員の応援をするつもりらしい。
そんな先生を見た渚はこんな先生になれっこないと思い先生になるかどうかは後に考えることにする。

殺せんせー
「フレーフレーな・ぎ・さ!! フレッフレッなぎさ!! フレッフレッなぎさ!!」


「な、何やってんだよ殺せんせー!!」

殺せんせー
「もちろん君の激励です。
大事な生徒の晴れ舞台に駆けつけなくてどうしますか。
にゅやッ、もうこんな時間!!
あと4分以内に木村君と神崎さんと千葉君と原さんの都内会場を回らなくては!!
では頑張って下さいね!!」

殺せんせー退散。


(…なれっこない、あんな先生に)

渚は受験会場の教室に入る。


(進路の面談をやるのは全員の受験が終わる2月末だ。
結論はその時までに出せばいい。
今はただ目の前の標的に集中だ!!)

煽り
「私立高校受験組、暗殺開始(ミッションスタート)!!」

暗殺教室ネタバレ156話に続く。

2015年09月10日| |コメント:1Edit

コメント一覧

    • 1. 名無しのユーザー
    • 2015年09月11日 01:53
    • 4 ハートフルだな
      あとは頃センセ~が亡くなれば松井らしさも出て完璧

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