進撃の巨人 ネタバレ 73話 画バレ|アニメ漫画の影響力

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進撃の巨人 ネタバレ 73話 画バレ

別冊少年マガジン連載中、『進撃の巨人』第73話「はじまりの街」のネタバレ、画バレ、確定、あらすじ、感想です。

進撃の巨人 ネタバレ 73話 画バレ003

進撃の巨人 ネタバレ 73話 あらすじ
シガンシナ区に到着するエレン達。
ウォールマリアでエレン達を待ちかえていたベルトルトとライナー。

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進撃の巨人 ネタバレ 73話 画バレ
 ウォールマリアが陥落した後からこれまでの振り返りナレーションが入る。

ナレーション
『ウォール・マリア領は人類に残された領土の3分の1にあたる。
五年前にこの領土を失った人類は多大な財産と人命を失った。
そしてそれらの損失は始まりでしかない。
残された2枚の壁の中で誰もがそう悟った。
私達はもう生きてはいけないのだと─。
人類が明日も生きられるかそれを決めるのは人類ではない。
全ては巨人に委ねられる。
なぜなら人類は巨人に勝てないからだ』

母親を殺され巨人に復習を誓った幼少エレンの描写。

エレン
「駆逐してやる!!
この世から一匹残らず!!」

進撃の巨人 ネタバレ 73話 画バレ001

ナレーション
『だがある少年の心に抱いた小さな刃が巨人を突き殺しその巨大な頭を大地に踏みつけた。
それを見た人類はなにを思っただろう。
ある者は誇りを、ある者は希望を、ある者は怒りを叫びだした。
ではウォール・マリアを奪還したなら人類は何を叫ぶだろう。
人類はまだ生きていいのだと信じることができるだろうか。
自らの運命は自らで決定できると信じさせることができるだろうか。
ウォール・マリアさえ奪還すれば─』

 シガンシナ区へ向かっているエレン達。
重要な戦力であるエレンの体力を温存するためミカサが馬がひいている。
コニーが「エレン」と名前を呼んでしまいジャンに怒られる。

コニー
「そうだぞ休んどけよエレン」

ジャン
「バカ、名前で呼ぶな」

コニー
「そうだった! すまん」

ジャン
「周りは常に敵だらけだと思えって」

 ジャンが巨人を発見。

ジャン
「左に巨人!! 全体停止!! 周囲を照らせ!!」

ジャンの発見した巨人は岩にもたれて眠っている。

ハンジ
「大丈夫。
ぐっすり寝てる。
この子も夜に動くっていう新種ではないようだね。
ハハッ、残念だな。
ほっといてやろう」

眠っている巨人をスルーすることにするエレン達。

エレン
「こんな距離まで近づかないと気づかないなんて」

ハンジ
「あぁ。全くだ。
普段なら真夜中に森をお散歩するのはおすすめしないけど私達はきっとこの闇夜に守られてる。
コニーとヒストリアが夜に動く巨人に遭遇したのは月明かりの夜だった。
月の光は太陽光の反射だからね。
新種の巨人はその微量な太陽光を糧にして動いてるって仮説が正しければだけど、新月を選んで正解だった。
あの子も月光の巨人だったかもしれないからね。
いつか捕獲出来たらな─」

進撃の巨人 ネタバレ 73話 画バレ002


 エレンが恐怖に震える。

エレン
(震えが…!? 何だ!? 何がそんなに怖いんだ!?)

エレンはプレッシャーに押しつぶされそうになっている。

エレン
(やっぱり俺じゃだめなのか…?
こんな奴が…どうやって人類を救うっていうんだよ?
こんなやつがどうやって?)

エレンの様子に気づくミカサとアルミン。

ミカサ
「エレン」

アルミン
「どうしたの震えて? 怖いの?」

エレン
「は…はぁ!? 怖くねぇし!!」

アルミン
「ええ? ウソだぁ、手が震えてるもん」

エレンは震えているのは寒いからだと嘘をつくが、アルミンは正直に自分も震えが止まらないと言う。

アルミン
「そうなの? 僕なんかずっと震えがとまんないだけど…。
エレンって巨人が怖いと思った事ある?」

アルミンは巨人に食べられそうになりエレンが助けてくれた時のことを話す。
なぜエレンはそんなことができたのかと。

アルミン
「何で君はあんな事が出来たの?」
君が僕の身代わりになるなんて…あってはならなかったんだよ」

エレンはアルミンが外の世界のことが書かれた本を見せてくれた時の心情を話す。

エレン
「あの時おれは初めて、おれはそれまで壁の外の事なんて考えたこともなかったんだ。
毎日空か雲を見て過ごしてたっけ。
そりゃ8歳か9歳のガキが何にも考えてないのは別におかしなことじゃないだろうけど、そうしているとお前が本を持って走って来たんだ。
おれとお前は街の子供達に馴染めないはみ出しもん同士だった。
ただそれだけだったんだおれ達は。
あの時お前の話を聞いて前の目を見るまでは」

アルミン
「目?」

エレン
「ああ、お前は楽しそうに夢見てるのにおれには何にも無かった。
そこで初めて知ったんだ。
オレは不自由なんだって」

進撃の巨人 ネタバレ 73話 画バレ003

ここでエレンは自由を奪っている巨人を許せないと思ったらしい。

エレン
「それがわかった時許せないと思った。
なんでか知らねぇけどおれは自由を取り返すためなら…そう、力が湧いてくるんだ」

エレンの手はもう震えていない。

エレン
「ありがとな。
もう大丈夫だ。
多分来年の今頃おれ達は海を見ているよ」

アルミン
「うん」

ミカサ
「…!
この辺り見覚えがある。
確か薪を拾いに来たことが…」

そしてついにシガンシナに到着。

エレン
「もう…すぐそこだ」

ミカサ
「川の音が聞こえる!!」

アルミン
「僕達帰ってきたんだ…。
あの日…ここから逃げて以来…僕達の故郷に」

日が昇りあたりが明るくなってきたところでエルヴィンが作戦開始、立体機動の命令を出す。

エルヴィン
「日が昇って来たぞ!! 物陰に潜む巨人に警戒せよ!!
これより作戦を開始する!! 総員立体機動に移れ!!」

立体機動でシガンシナへ突入。

エルヴィン
(敵の目的はエレンを奪うことにある。
敵がエレンに壁を塞ぐ能力があると知っているかどうかはわからないが我々がここに向かっていると知った時点で壁を塞ぎに来たと判断するだろう。
そして破壊された外門を塞ぐと踏んでいるはずだ。
我々の目的が壁の修復以外にシガンシナ区内のどこかにある地下室の調査だということは既に敵に伝えてあ。
ならば先に塞ぐ外門にエレンは必ず現れる。
ただしフードで顔を隠した総員100名の兵士が同時に外門を目指す。
だれがエレンかわかった時はすでに外門を塞いだ後だ)

進撃の巨人 ネタバレ 73話 画バレ004

進撃の巨人 ネタバレ 73話 画バレ005

シガンシナの街並みを見て足と止めてしまうエレン。
リヴァイが注意する。

リヴァイ
「止まるな!! 外門を目指せ!!」

エレン
「ッ!! 了解!!」

アルミンは焚火の跡に気づく。

アルミン
「!?
(これは…焚き火の跡!?)」

アルミンはこの痕跡からベルトルトとライナーが近くにいることをエルヴィンに知らせる。

エルヴィン
「!?」

アルミン
(団長!!
いる…近くに。
ベルトルトとライナーが…)

エレン
(おれの家はあの辺りだ。
あそこに全てを置いてきた)

エレンの脳裏に家族団らんの風景がフラッシュバック。

エレン
(大丈夫だ。
取り返してやる。
おれにはできる)

ハンジがある異変に気付く。

ハンジ
「何で!? 周りにまったく巨人がいない!?」

リヴァイ
「ここは敵の懐の中ってわけだ…だが」

ハンジ
「やるしかない。
作戦実行に支障は無し」

信煙弾を撃つハンジ達。
エレンは自分を鼓舞していた。

エレン
(おれにはできる、…イヤおれ達ならできる。
なぜならおれ達は生まれた時から皆特別で自由だからだ)

メインメンバーの顔カットが入る。
そしてが外門の大穴へ到着。
そこには身を隠して待ち構えていたベルトルトとライナーの姿が。

進撃の巨人 ネタバレ 73話 画バレ006

進撃の巨人74話へ続く。

2015年09月07日| |コメント:0Edit

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