BLEACH ブリーチ ネタバレ画バレ 636話|アニメ漫画の影響力

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BLEACH ブリーチ ネタバレ画バレ 636話

週刊少年ジャンプ、ブリーチ636話「Sensitive Monster」の最新話ネタバレ、画バレ、感想、あらすじです。

BLEACH ブリーチ ネタバレ画バレ 636話005

ブリーチ636話ネタバレあらすじ
パワータイプの剣八は特殊な能力のペルニダにフルボッコにされる。
その戦いを観察していたマユリがペルニダの能力を解明。
ペルニダをフルボッコかと思いきや、というとこで次回。

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BLEACH ブリーチ ネタバレ画バレ 636話
 剣八に斬られたペルニダの頭部はゴキキイッと音を立て膨らんでいく。

BLEACH ブリーチ ネタバレ画バレ 636話001

この時点ではペルニダの変化はマユリでも理解不能といった様子。

剣八
「頭がでかくなりやがった…なんなんだ一体?」

マユリ
「戦いには不向きな変化に見えるが…何の為たろうネ。
不気味な奴だヨ」

剣八
「おめえが言うな」

 そんな2人の様子を一角と弓親が建物の陰から伺っている。

一角
「出ていくタイミングねえな」

弓親
「バカ!
出ていかなくていいよ!
下手に手出したらめちゃくちゃ怒られるんだから!」

ネム
「私もそう思います」

一角
「おめえが自分から意見言うなんて珍しいな」

ネム
「そうでしょうか。
私はマユリ様がお呼びになるまで動くなと常に命じられていますので。
マユリ様が私をお呼びになるほど敵に押されるとも思えませんけど」

一角
「何言ってやがる。更木隊長だってそうだよ」

 しかし一角の読みとは違い次の瞬間剣八の右腕が一人でにボギュべキンと音を立ててねじれはじめる。

一角
「な…何だありゃ…!?
折れた腕が更に…勝手に折り畳まれてやがる!」

剣八は右腕を引きちぎり斬魄刀を回収する。

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千切れた後の腕も一人でにねじれて最終的に血だけになる。

一角
「潰れて…血だまりになるまで折り畳まれた…どうなってんだ一体…!?」

マユリは剣八の判断をさすが隊長だと褒める。
一連の流れを観察していたマユリだがまだペルニダの能力は分からない。

マユリ
「イヤイヤ、なかなかだネ。
咄嗟に腕をもいだのは良い判断だったヨ。
流石は更木隊長。
瞬時にあの判断をしていなければ今頃君の全身が筋張って味も素っ気も無い一山いくらの肉団子になっていた事だろうネ」

剣八
「褒めてんのか喧嘩売ってんのかどっちだ」

マユリ
「どっちだと思うかネ?」

剣八
「どっちでもいい。
どうなってんだこいつの能力は…」

マユリ
「相も変わらず質問か独り言か判断しかねるネ。
だがどちらにしろ私にも分からんヨ。
今の時点で言えるのは奴には近付くなという事だけだ」

剣八
「近付くなだぁ?」


 マユリはネムを呼んで剣八の止血をさせる。
しかしマユリの忠告を聞かずまたペルニダに突撃していってしまう剣八。

剣八
「ふざけんなよ。
近付かなきゃどうやって斬るってんだ…」

マユリ
「やれやれまた質問かネ。
斬るだけが戦いじゃないんだヨ。
近付かずに対処する方法をこれから…」

剣八
「悪りぃな。
今のは独り言だ」

マユリ
「おいっ更木!」

剣八
「得体の知れねえ力なら力がこっちに届く前に真っ二つにすりゃいいだけの話だ!」

マユリも斬魄刀を構える。
剣八は再びのペルニダの頭部を斬ろうとするが今度は刀が入りすらしない。

BLEACH ブリーチ ネタバレ画バレ 636話003

そして剣八の足?がバキベキゴギッという音を立てねじれる。
新八する一角と弓親。

一角、弓親
「隊長!!」

 次の瞬間、マユリが斬魄刀で剣八を貫く。

BLEACH ブリーチ ネタバレ画バレ 636話004

すると剣八の足の動きが止まる。
しかし顔面が動き出してしまう。

剣八
「く…涅っ、てめえ…!」

マユリ
「フム。
やはり四肢を止めただけでは他が折れるかネ。
疋殺地蔵恐度四」

マユリは疋殺地蔵の左眼に指を刺す。

疋殺地蔵
「オギャアアアア」

BLEACH ブリーチ ネタバレ画バレ 636話005

ネムと一角、弓親に疋殺地蔵の声を4秒聞くと麻痺するから耳を塞ぐように言う。

 剣八は麻痺、剣八から斬魄刀を抜くマユリ。
ここでマユリはペルニダの能力を把握、説明してくれる。

マユリ
「さてと。
麻酔が効いて何よりだ。
こいつの腕力はまだ役に立つ。
ここで肉団子にされちゃ迷惑なのでネ。
そして麻酔が効いたという事は君の力の正体も自ずと割れた事になる。
つまりは神経だ。
君は自らの神経を敵の体に潜り込ませて動きを強制的に制御している。
予想はできたヨ。
滅却師は血管の中にまで霊子を注ぎ込み自らの力とすると聞く。
ならば体内の他のものを霊子で操る者がいても不思議は無い。
まぁ、過程はどうあれ正体が割れれば…恐るるに足りんヨ」

ペルニダは黒い触手のような神経をマユリに飛ばしてくる。
それを斬魄刀一振りで防ぐマユリ。

BLEACH ブリーチ ネタバレ画バレ 636話006

ペルニダ
「ギイイイイアアア」

ペルニダの神経に酸を当てていたマユリ。
いつものドヤ顔になるマユリ。

マユリ
「痛いかネ?
剥き出しの神経でなめる酸は。
君の力はとても興味深い。
ゆっくり楽しもうじゃないかネ。
何しろ神経に効く薬なら五万とある」

ブリッとペルニダの衣?が破れる。

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BLEACH ブリーチ ネタバレ 637話に続く。

2015年07月23日| |コメント:0Edit

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