フェアリーテイル ネタバレ 445話|アニメ漫画の影響力

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フェアリーテイル ネタバレ 445話

週刊少年マガジン連載中FAIRY TAIL-フェアリーテイル-445話「醜い妖精」の最新話ネタバレ(画バレ)、確定、最新話、感想、あらすじです。

フェアリーテイル ネタバレ 445話005

フェアリーテイル ネタバレ あらすじ 445話
帝国の城へと帰還したゼレフ。
そこへ続々とスプリガン12のメンバーが集まって来る。
そしてマカロフもゼレフの前に立つ。
話し合いと持ち掛けようとするマカロフだが最終戦争を起こそうとしているゼレフに話は通じない。
マカロフがゼレフに殺されそうになった時、現れたのはメトス。
メトスはすぐさまワープでマカロフを救出。
そしてナツ達とマカロフは再会をはたす。
メトスからゼレフがいたという言葉を聞いて気をはるナツ。
「ナツ」とつぶやくゼレフ。

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フェアリーテイル ネタバレ 第445話 醜い妖精
 アルバレス帝国。
スプリガン12の1人、冬将軍インベルが城に帰ってきたゼレフを出迎える。

インベル
「おかえりなさいませ陛下」

フェアリーテイル ネタバレ 445話000

ゼレフ
「ただいまインベル。
早速だけど12を全員集められるかい?」

インベル
「すぐには…いつ吹くと知れない春一番を予期できていたなら事前に集めておけたのですが」

ゼレフ
「おやおや僕は気まぐれな風かい?」

インベルはそう言うが続々とスプリガン12の面々がゼレフの前にやってくる。
まずは戦妃ディマリア・イエスタと砂漠王アジィール・ラム。
2人とも露出度の高い服装をしている。

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フェアリーテイル ネタバレ 445話002


ディマリア
「風…黒い風。
いや…死をもたらす暗黒の嵐。
皇帝には春の風など似合うまい」

アジィール
「砂漠!! そうさアンタは死の大地に舞う砂塵がいい!!」

ゼレフ
「ディマリア、アジィール、元気そうだね」

インベル
「2人とも陛下に対する口調にはもう少し…」

ゼレフ
「いいんだよインベル」

 そして次にやってきたのが魔導王オーガスト。
容姿はいかにも魔法を使える老人といったかんじ。

フェアリーテイル ネタバレ 445話003

オーガスト
「そういう陛下もお元気そうで…随分と明るくなられた」

ゼレフ
「そうかな」

オーガスト
「答えは出た…という事ですかな、最終戦争(ラグナロク)の」

ゼレフ
「イシュガルでは竜王祭と言うんだよ」

戦争という言葉にテンションを上げるアジィール。

アジィール
「戦い!! いい!! いいぞォ!!」


 ゼレフ達の前に大臣ヤジールがマカロフを連れてくる。

フェアリーテイル ネタバレ 445話004

ヤジール
「陛下…旅からのご帰還! まことに喜ばしい限りでございます。
おっと…」

ヤジールはゼレフから離れる。

ゼレフ
「心配しなくていい…ここ数年アンクセラム神は機嫌がいい」

ヤジール
「いやはや…私ごときでは近づいただけで魂を抜かれかねませんからね。
陛下のご不在中にイシュガルからの使者が来てるという話は耳に届いてますな」

ゼレフ
「うん聞いてるよ」

ヤジール
「どうしても今すぐ会いたいと申すものでお目通しの時間だけでもと思いまして」

マカロフ
「…」

インベル
「ヤジール様、宮殿に他国の者を招く時は正式な書類を作成して…」

ゼレフ
「いいよ」

マカロフはゼレフに跪く。

マカロフ
「お…お初にお目にかかります…陛下…」

ゼレフはマカロフで2人で話せるようスプリガン12達を下がらせる。

ゼレフ
「2人だけにしてくれるかい?」


 城のテラスにやってきたマカロフとゼレフ。
マカロフは今のゼレフは誰なのかを聞く。

マカロフ
「お主は皇帝スプリガンなのか? それともゼレフなのか」

ゼレフ
「両方だよ。
君達にとってはゼレフ、アラキタシアではスプリガン。
まぁ…どちらかと言われればゼレフなんだろうね。
僕はこの世界での生きる意味を探していた。
もう400年にもなるよ。
でもね…竜王祭の準備だけはしていたんだ。
何百年くらい前かな、このアラキタシアで国をつくる事にした。
初めは小さな国だった。
やがて数々のギルドを吸収し、気がつけば帝国という名の巨大な組織ができあがった」

マカロフ
「ルーメン・イストワールを手に入れる為か」

ゼレフ
「隠す必要はないよ。
正式名称は知っている。
妖精三大魔法のさらに上位、秘匿大魔法、妖精の心臓(フェアリーハート) 」

マカロフ
「これで全てに合点がいった。
お主がゼレフだから妖精の心臓を狙っているという事か」

ゼレフ
「そうだね…だけどそう決めたのは最近の話だよ。
元々はアクノロギアに対抗する為に集め出した力なんだ帝国は。
10年前に進軍しようとしたのも僕の意志ではない。
12にも歯止めのきかない子がいてね。
あの時は僕が止めたんだ。
まだ“その時 ではなかったから」

マカロフ
「評議院の保有していたエーテリオンやフェイスを恐れてではなかったのか?」

ゼレフ
「もちろんそれもあった。
こちら側にも甚大な被害が出ただろうからね。
だが今のアルバレスならイシュガルにもアクノロギアにも負ける気はしない」

マカロフ
「交渉の余地は無しか…」

ヒートアップしてくるマカロフとゼレフ。
そしてゼレフが行動を起こす。

ゼレフ
「本当の竜王祭が始まる。
黒魔導士、竜の王、そして君たち人間。
生き残るのは誰なのか。
決める時が来たんだよ」

マカロフ
「戦争を始めるつもりか」

ゼレフ
「殲滅だよ」

マカロフ
「貴様に初代は渡さんぞ!!」

ゼレフはマカロフを球体のオーラのようなもので拘束する。

マカロフ
「むぐぅ」

ゼレフ
「君には少しだけ感謝をしているんだ。
ナツを育ててくれてありがとう」

マカロフ
「!?」

ゼレフ
「すぐに楽にしてやろう。
そして体をナツに届けよう。
怒るだろうな…僕を壊すほどに」

ゼレフが力を込めマカロフの体を締め付ける。

ゼレフ
「最後に言い残す事はあるかい?」

マカロフ
「うぅ…醜い…悪魔め…」

ゼレフ
「おしいね。
スプリガンというのは醜い妖精の名前さ」

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 ゼレフがマカロフにトドメを刺そうとした時、メストがワープでマカロフを救出。
そしてナツ達の元へ飛んでくる。

フェアリーテイル ネタバレ 445話006

マカロフ
「お…おまえ達…」

メスト
「ゼレフ!! ゼレフがいた…」

ナツ
「ゼレフ」

ゼレフ
「この地に来てるのか…ナツ」

フェアリーテイルネタバレ446話「神に見捨てられた地」に続く。

2015年07月19日| |コメント:1Edit

コメント一覧

    • 1. 名無しの漫画好き
    • 2015年07月19日 17:21
    • ゼレフの表情いいな!

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