銀魂 ネタバレ 562話 画バレ|アニメ漫画の影響力

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銀魂 ネタバレ 562話 画バレ

週刊少年ジャンプ連載中、銀魂562訓「狂乱の貴公子」の最新話ネタバレ、画バレ、確定、感想、あらすじ。

銀魂 ネタバレ 562話002

銀魂ネタバレあらすじ562話
いきなり桂と猩覚のギャグパート。
そこから本気の桂タイマンバトル展開へ。
爆弾で猩覚を翻弄する桂だがそれでは倒せない。
エリザベス達と別れ昔の侍に戻る桂。
マジモードの桂はとても「ヅラじゃない桂」だと言う雰囲気ではなくなる。

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銀魂ネタバレ画バレ562話
貯水タンクを桂達の進行方向へぶん投げ行く手をさえぎる猩覚。
そして桂の前に姿を現す猩覚。
猩覚は桂に向かってバトル漫画おなじみの啖呵を切る。
桂のことを女ヅラだと言う猩覚に「ヅラじゃない桂」だといつものようにつっこむ桂。
自己紹介をする猩覚に一言「長い」と言いそれでは覚えづらいと指摘する桂。

猩覚
「お前が侍共を率いる大将の一人か。
やれやれ、俺の部隊をコテンパンにした男がまさかこんな女ヅラした優男とはねェ」


「ヅラじゃない桂だ。
そこをどけ猿公(えてこう)。
残念ながら俺達には貴様にきび団子を振る舞う時間も天竺に付き合う時間もない」

猩覚
「猿公じゃねェ。
春雨第四師団団長にして三凶星の一人…海王星猩覚」


「長い」

猩覚
「…え?」

イライラしてくる猩覚。


「いや長いな。
肩書きが長すぎて覚えづらいぞ」

桂は自分のように「ヅラじゃない桂だ」とまとめられないのかと猩覚に指摘する。
桂も自分の自己紹介を長いバージョンでし始める。


猩覚
「そんな事言われたってそういう肩書きなんだから仕方ねェ」


「全部言いたいのはわかるよ。
でもそれだけ情報並べられると結局どれ一つ頭に入らないよ」

猩覚
「いや別に全部覚えてって言ってるワケじゃ…」


「ああそう。
じゃあ貴様がそういうカンジでいくなら俺も。
ヅラじゃない攘夷党首領として元攘夷四天王の一人狂乱の貴公子及び逃げの小太郎と恐れられる桂小太郎AB型。
の今日の運勢は中吉。
あまり細かいことを気にすると痛い目を見るゾ!!と呼んでもらおう」

肩書じゃなくなってるだろと猩覚がつっこむ。


「俺から言わせてもらえばお前の三凶星なんたらもAB型くらいどうでもいい。
覚えられるか」

猩覚
「…確かにそれは無理だな。
そんなにどうでもよかったのか、俺の三凶星のくだりって」

エリザベス
「…」


「要は自分の一番言いたいことは何なのかを明確にして簡潔に述べるのが大事なんだ」

猩覚
「わかったわかった。
もう言わなくてもわかったってしつけぇな」


「ホントにわかったんだろうな猿公」

エリザベス
「どうでもいいから早くしね?」

そしてついに攻撃を仕掛けて来る猩覚。
貯水タンクが爆発、一瞬で桂達の背後に移動しモブをなぎ倒して桂へ突進してくる猩覚。
猩覚は短い肩書に変更。

猩覚
「…猿公じゃねェ。
俺は猩覚。おおらかなO型だ!!」

モブ
「いや血液型(そこ)ォォォ!?」

銀魂 ネタバレ 562話001

静かに刀を握る桂。
猛々しい表情で猩覚の名前を叫ぼうとするが覚えらていない桂。


「かかってくるがいい。
しょう…しょうけ…くそ猿がァァァ!!」

「結局覚えられんのかいィィィ!!」

銀魂 桂 a

桂の刀と猩覚の如意棒が激しくぶつかり合う。
一旦距離が開くがすかさず如意棒を振りかざしてくる猩覚。
猩覚の如意棒は地面を軽々と抉る威力。

猩覚
「ほう。これが侍の兵法ってやつか。
俺の一撃を正面から受け止めるなんざまるで魔術か妖術だ」

桂は魔術などではなく盛りのついた猿を追い払うには棒きれ一本で事足りると書かれただけの雑書だと言う。

猩覚
「気に入ったぜ!!
俺も小細工が嫌いでな 棒きれ一本でここまで這い上がってきた!!
星さえまたぐ船を手に入れても男は進化しねェ。
月の上に立つより殴り倒した敵の上に立ちてェのが俺達だ!!
地べた這いずってた頃から何も変わっちゃいねェ!
俺達みんな猿公さ。
さあ、どちらが猿山の上に立つか決めようぜ」

桂も反撃するが猩覚は如意棒に上り攻撃を避けそのまま桂を蹴り飛ばす。
地面に転がる桂へトドメを刺そうと如意棒をグルグルと回転させ跳びかかっていく猩覚。
しかし桂は得意の爆弾を猩覚の顔面に向かって投げる。
猩覚は爆弾をバクンと口の中に納めてしまう。

銀魂 ネタバレ 562話004

猩覚の顔面は大爆発、それでも桂へ攻撃してくる猩覚。
この爆発で猩覚の歯のほとんどがボロボロになる。

猩覚
「ひでぇな。
棒きれ一本でやろうっつったのはお前だぜ。
歯ァ抜けちまったい」

銀魂 ネタバレ 562話005

猩覚が振り下ろした如意棒の先を見るとそこには桂はいなく爆弾が2つ置いてある。
桂は建物の看板にぶら下がり猩覚に爆弾を放る。
猩覚の周りにたくさん爆弾が転がっている。


「知らんのか。
棒には玉がつきものだ」

大爆発する猩覚。

エリザベス等と爆発から逃れるため走る桂。


「エリザベス走れェェェ!!」

しかし猩覚がまだ生きていることを察知した桂はエリザベス等と別れ単身で猩覚を迎え撃つ。


「エリザベス!!
このまま爆炎にまぎれて走れ!!」
たとえ何が起きても足を止めるな。後ろを振り向くな。前だけ見て走り続けろ。
できるか」

エリザベス
「何を今さら
桂さん俺達は今まで一度だってこの足を止めた事はないよ。
アンタの行く先が明日だと信じて一緒に走ってきた。
これからだって一緒だ。
俺達は走るだけだ。
アンタと一緒に」

銀魂 桂

爆炎の中から現れる上半身裸になった猩覚。

銀魂 ネタバレ 562話006


「許せエリザベス、みんな。
この戦い今の俺のままでは勝機はない。
組織を率いる将のままではアレには勝てん」

扉絵は竹林で片方の肩の着物がはだけている凛々しい桂。
銀さん並にガタイが良い。

煽り
「内なる獣は静かに目覚めの刻を待つ」

銀魂 ネタバレ 562話001

桂は羽織を脱ぎ捨て刀を強く握る。
いつもの「ヅラじゃない桂だ」といったものとは違いすぎるオーラを放っている。


「だから俺も戻らねばならん。
組織のためでも仲間のためでもない。
己のために剣を振るう一匹の侍(えてこう)に」

煽り
「野性、滾る!!」

銀魂 ネタバレ 562話002

銀魂ネタバレ563話に続く。



2015年10月29日| |コメント:5Edit

コメント一覧

    • 5. 名無しの漫画好きさん
    • 2015年12月25日 22:45
    • ↓↓
      確かに
      新八もキャラ的にヒョロそうなのに脱ぐとマッチョだもんな
      空知は細い男書くの苦手なのかね
    • 4. 名無しの漫画好きさん
    • 2015年12月12日 02:18
    • こんなムキムキはヅラじゃない()
    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2015年10月31日 15:52
    • 桂に限らず空知の描く男キャラはみんなムキムキ傾向にある気がする
    • 2. 名無しの漫画好き
    • 2015年10月29日 19:06
    • ホモと欲求不満女が喜ぶ筋肉カツーラwwww
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2015年10月29日 18:32
    • 桂ちゃんと体鍛えてたんだな
      かっこいい

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