七つの大罪 ネタバレ 133話|アニメ漫画の影響力

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七つの大罪 ネタバレ 133話

週刊少年マガジン連載中、七つの大罪133話「あせりと不安」の最新話ネタバレ(画バレ)、確定、最新話、感想、あらすじです。

七つの大罪 ネタバレ あらすじ 133話
ギルサンダーとハウザーは順調にパワーアップしていく。
しかし一瞬のスキをつかれてクレイドラゴンに敗北。
2人の成長を見て涙を流すヘンドリクセン。
キングもメリオダスと修行を開始。
メリオダスがキングにヘンドリクセンを許すよう言うとキングがメリオダスに不信感を抱く。
そしてキングはメリオダスに攻撃を仕掛ける。

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七つの大罪 ネタバレ 133話 「あせりと不安」
 引き続きクレイドラゴンと戦い修行をしているギルサンダーとハウザー。
ギルサンダーには電撃のような魔力が溢れだし、ハウザーに風の魔力が溢れだしている。


2人の成長は著しくそれに感心しているマーリン。

マーリン
「おもしろい2人だ。
この短時間に闘級に変化を生じさせるとは…」

ハウザーはクレイドラゴンに攻撃していく。

ハウザー
(聖騎士長が言ってたろ。
剣術は型の見た目の為にあるんじゃねえ。
無駄のねぇ動きで体力の消耗を抑え最速の攻撃を叩き込み戦局を制する為のものなんだ!!)

ハウザーはドレファスの「切っ先に力を込めろ!!」という言葉を思い出し得物に力を込める。
そしてクレイドラゴンの頭を何発も殴る。

ハウザー
「そっスよね!?
とはいえ木の棒じゃ与えるダメージはたかがしれてるか…」

クレイドラゴンがかみついてくるが余裕でかわすハウザー。

ハウザー
「だったら…この構えからの暴風(テンペスト) はどうだ!?
切っ先に…魔力を集中させろ…!!
貫突(ブレイクスルー) !!」

ハウザーの後ろにドレファスのスタンドのようなものが見える。


クレイドラゴンの頭部に損傷を与えるハウザー。


 ギルザンダーもメリオダスの言葉を思い出しならが得物に力を込めている。

メリオダス
「いいかギル坊。
戦場では何でもありなんだ。
もっと頭を柔軟にしろよ」

マーリンがギルサンダーのやっていることを解説。

マーリン
「ほう…武器にまとわせた雷撃を効率的に抑え余剰分の魔力で空き手に盾を作り出し全身を鎧で覆う。
型にはまった男が型を破ったか…!」

ギルサンダー
「雷帝の重鎧!!」

マーリン
「拡散型である風を一点に集中させ威力を高めた攻撃特化のハウザーに対し、雷を多重展開し全方位からの死角を無くした防御特化のギルサンダー…対照的な2人だな」

クレイドラゴンはギルサンダーに尻尾攻撃を放つ。
ギルサンダーが雷で形成した盾でそれを受けるとクレイドラゴンの尻尾が焼け焦げる。


ギルサンダー
「大して雷が効かぬというなら効くまで浴びせてやる。
雷神の抱擁!!」

ギルサンダーは強力な放電攻撃をしかける。
感電したクレイドラゴンだったがカ!と眼を見開いて攻撃?をしていくる。


 クライドラゴンの攻撃?で一瞬で意識を立たれた2人。
2人がめを覚ますと前にはジェンナの姿が。

ジェンナ
「気がついたようじゃな」

ハウザー
「こ…ここは!? クレイドラゴンは!?」

ギルサンダー「
まさかまた俺達…」

ジェンナ
「詰めが甘かったのう。
途中までの戦術は見事じゃったが、いくら優勢でも相手は竜族じゃぞ?
一瞬の油断が命取りになるんじゃ」

ハァ~とため息をつく2人。

ジェンナ
「じゃがまあようやった。
お主達は十分に次のステップへの足がかりを掴んだじゃろうしな」

やったな!という感じでハウザーはギルサンダーの肩にパンチする。

ハウザー
「やったな!!」

ギルサンダー
「ああっ!」

そんな2人を後ろから見ているヘンドリクセンは感慨深い様子。
しかし自分の過ちを思い出し涙を流す。

ヘンドリクセン
「あのチビ共が立派にたくましくなったものだな…。
本当に…お前達を手にかける事がなくて良かった…。
だが…この手は十分血で汚れてしまったよ、ドレファス…」

メリオダス
「話は聞いたぜ。
ギル坊やハウザー達を救ってくれたんだってな。
礼を言うぜヘンドリクセン」

ヘンドリクセン
「…はい!!」



 ゴウセル、アーサーサイド。
ゴウセルが鎧の騎士の剣を木の棒でいなすとそこへアーサーが攻撃をしかける。
しかし鎧の騎士のパーツが分離しアーサーの攻撃は当たらない。

アーサー
「体が…分離した!?」

ゴウセル
「おそらく魔動人形(ゴーレム)の一種だ」

ゴウセルは鎧の騎士に何かを投げつける。
すると鎧の騎士の動きが止まり支配権がゴウセルに移る。

アーサー
「どうやったんです?」

ゴウセル
「傀儡縛り(ジャック)。
こいつの体の支配権を奪った。
命令する。
1回回っておじぎしろ」

ゴウセルの言ったようにクルンッと回る鎧の騎士だったが次の瞬間ゴウセル首が飛ぶ。

アーサー
「ゴウセルさーん!!」

自分の頭を抱えるゴウセル。

ゴウセル
「俺の事は心配無用だ」

アーサー
「わあっ!?」

ゴウセル
「どうやらこいつは自律的に動くゴーレムではなく何者かの指示で動かされているただのガラクタだ」

アーサー
「な…何者かですって!?
一体…どこに!?」

ジェンナが2人が苦戦しているのを見て嬉しそうに笑っている。

ジェンナ
「ひゃっひゃっひゃっ。
王様とお人形の組は案外苦戦しておるようじゃな!!
さあさあ頑張れ!!」

ジェンナの元へキングがやってくる。

キング
「ジェンナ」

ジェンナ
「ん?」

キング
「オイラも修練窟に入れてくれないか」

ジェンナ
「どういう風の吹き回しじゃ。
鍛錬などする気分じゃないのじゃろ?」

キング
「ディアンヌを確実に救い出す為さ。
もし十戒とやらと戦う事になれば今のままじゃ到底勝ち目はない」

ジェンナ
「ならばヘンディとでも入るか」

キング
「はぁ!?」

ジェンナ
「修練窟には2人1組で入るしきたりじゃ」

キング
「冗談じゃ…」

キングにメリオダスが助け舟を出す。

メリオダス
「俺が一緒に入る」


キング
「だ…団長。
力は戻ったの!?」

メリオダス
「いや、戻す前に体の方も少しリハビリしておかねーとな」

ジェンナ
「ならば2人共、中へ!」


 メリオダスとキングは上半身裸になって修練窟に入る。
ジェンナは女神の琥珀を1つ選べと指示する。

キング
「どれにする団長?」

メリオダス
「なあキング」

キング
「んー?」

メリオダス
「ヘンドリクセンのこと。
少し広い心で見てやれねぇか?」

キング
「なにそれ…あいつを許せってこと?」

メリオダス
「そうじゃねえよ。
あいつがした事は確かに許されねぇし、お前の気持ちは十分わかってるつもりだ。
でも10年前からあいつはドレファスに乗り移ったフラウドリンに操られていた。
どうしようもなかったはずだ」

キング
「操られていたら何をしても罪にはならないわけ?
っていうかフラウドリンって誰?」

メリオダス
「十戒の1人だ…」

キング
「十戒…ね。
他には…確かガランとモンスピート…だっけ?
三千年も前に封印されていた十戒の事になんでそんなに詳しいのかな?」

メリオダス
「何が言いてえキング?」

キング
「団長も同じ魔神族なんだよね?」

キングの言葉に表情を曇らせるメリオダス。

キング
「ねえメリオダス。
君は本当に味方なのか?」

キングは木の棒を操りメリオダスへ飛ばす。
それを木の棒で受け止めるメリオダス。

煽り
「キング&メリオダス、修練窟へ!!
ところが、まさかのバトル勃発!?
あってはならない波乱が巻き起こる!!」


七つの大罪ネタバレ134話「もう団長ではないキミへ」に続く。

2015年07月19日| |コメント:6Edit

コメント一覧

    • 6. 名無しの漫画好き
    • 2015年07月20日 18:39
    • ワンピでいうルフィとウソップが戦ったやつか
    • 5. 名無しの漫画好き
    • 2015年07月19日 17:20
    • ヘルブラムは面倒しか起こさないから人間界に放置でいいよ
    • 4. 名無しの漫画好き
    • 2015年07月19日 17:19
    • 団長に容赦しなくてもフルカウンターであしらわれて終わりじゃねw
    • 3. 名無しの漫画好き
    • 2015年07月19日 17:18
    • 最近のキング見てると苛々するから団長にフルボッコにされれば良いと思うよ
    • 2. 名無しの漫画好き
    • 2015年07月19日 17:18
    • ボコられて終わりでしょう
    • 1. 名無しの漫画好き
    • 2015年07月19日 17:18
    • 団ちょに勝てると思ってんのか

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